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2008年12月

「酸っぱいねぇ。」 ~ムラサキカタバミ~

甥のトラオ(4才)とお散歩していました。トラオは植物に興味を示し、目に付く街路樹や路傍の草の名前をたずねます。

その日も一緒に歩きながら、「あれ、なに?」「ユキヤナギ。」「あれは?」「サクラ。」などと答えておりました。

そうして、あちこちキョロキョロしながら歩いていたトラオ、電信柱の近くにしゃがみ込み、やおら一言。

「酸っぱいねぇ。」

なに?道ばたで酸っぱいとは、ナニゴトだ??? と、思う間もなく、例の質問。

「なぁに?」

さらに一言。

「食べる?」

見ると、ムラサキカタバミの葉っぱをつまんでおりました。

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トラオや。電信柱の近くに生えているのは間違いなく犬(やオッチャン)がオシッコをかけておるぞよ。やめなはれ。幼稚園の畑に生えているのなら、ぎりぎりOKかな…。

それにしても、確かにそれは酸っぱいのだ、猛烈に。 どこで食べた~!? いつ食べた~!? 

しかも、オバのわたしとやることがあまりに似ている…。

わたしがうそぶいている「食い気の植物学」を地で行っているトラオ。いつか一緒に海山を歩く日が楽しみです。

※写真は以前沖縄で撮影したものです。さすがにこの時期、大阪では咲いていないです。         

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ぐるぐるしりとりカード

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少しずつ語彙が増えて、文字にも興味を示しはじめた甥っ子・トラオのために、私の妹(つまりトラオの母ですね)は、こんなかわいいカードを買いました。

「ぐるぐるしりとりカード」。

しりとりをしながらカードを並べていくと…

123002なんと、でっかい輪ができあがりました。そうして、しりとりもきちんとつながるのですね。

ところが、何種類かは同じ音で始まるカードがあります。たとえば、「とけい」と「とらんぷ」のように。

だから、カードの選び方によっては、いくつかが余って小さな輪になったり、最後がつながらないこともあります。

あまりにも良くできているので、子どもたちよりも大人の方が身を乗り出してまじめにやってしまいました(笑)

世の中には、すてきなアイディアを持った人がいるものですね。ほんとうに、よいおもちゃです。

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GOKAN(五感)のケーキ

大阪に里帰り中です。

母と同居している妹家族だけでなく、弟一家3人もやってきて、総勢8名。とてもにぎやかです。

122908弟夫婦が梅田に買い物に出て、阪急百貨店に入っている「GOKAN」という菓子店のケーキを買ってきてくれました。

この店は、素材にこだわっていて、ほとんどのお菓子が無添加で、化学物質に過敏なわたしでも安心して食べられます。

122911でもね、「無添加」といえば、「見た目が悪い」とか、「素朴さで勝負!」とかいうイメージがありませんか? 

ところが、GOKANのケーキは、見た目も美しい! 

うーん、並べて見ているだけでもシアワセ。

そうして、当然! おいしいのです!!

家族8名で10個のケーキをシェアしましたが、どれもこれも、とろけるようなおいしさ。お腹も心も満たしてくれました。

焼き菓子は通販もしているようです。GOKANのホームページはこちらから。

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ピカチュウの飛行機。

122802里帰りしました。

早めに空港に着いたので、待合いロビーで昼食をもそもそと食べながら周りを眺めていました。

すると、いい歳をしたオジサン・オバサンが、外を見ながらデジカメや携帯カメラを構えています。

ナンダ、何だ? と、見に行くと、ピカチュウの描かれた全日空機が滑走路に向かうところでした。

私もすかさず一枚パチリ。だって、甥っ子が乗り物好きなんだも~ん!(笑) 

さっきのオジサン、オバサンたちも、ピカチュウ飛行機の写真を親戚の子どもや孫たちに見せるのかしら? 

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純白のふわふわ。

122601ミントが茂ってきたので、少し収穫しました。

そうしたら、こんな純白のふわふわマントみたいな生き物がくっついていました。

右側が頭のようです。これって、カイガラムシの仲間でしょうか?

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ナンヨウハゼの紅葉

121841今年は、11月に結構冷え込んだせいか(?)、沖縄でもきれいな紅葉が見られました。

紅葉といっても、ヤマトゥで見られるような樹種とはちがうのですがネ。

これは、ナンヨウハゼの落ち葉。某R大学の構内にて、一週間ほど前に撮影。なんとなくクリスマスカラーっぽかったので、今日掲載してみました(笑)

臙脂色、紅、黄色、いろんな段階で舞い降りてくる不思議。

121843_2梢を見上げれば、緑、黄色、赤の、美しいグラデーション。 

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今日の収穫;大根の間引き菜とバジル

屋久島に住む友人Yが、自家採取した大根の種を送ってきてくれました。

122201Yさんが育てていたのは、根が鮮やかな紫色になる在来種だったそうですが、自然交配したのか先祖帰りしたのか、取れた種からできる大根は普通の白い色になってしまった、ということで、カイワレ用にと送ってくれたのでした。

でも、そんな大切な大根の種をカイワレで食べてしまうのはなんだかもったいないので、ベランダのプランターに筋撒きしておきました。

そうしたら、見事に芽を出し、葉を出し、すごい勢いで伸びてきました。それに、よくみると何本かは根が紫になっています! というわけで今日、紫色のは残して、白い大根を重点的に間引いたのですが、カイワレ大根として食べてしまうより、何倍もの収穫になったはずです!(笑) 

ついでに、バジルもミニトマトの根本でわさわさと茂ってきたので、これまた収穫。

お昼のスープにしていただきました。おいしかったよ、ごちそうさま~!!

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今期初収穫のミニトマト

122204沖縄では、トマトは冬から春にかけてが旬なのですね~。

そして、うちのベランダでは、ついに真っ赤に熟しました、ミニトマト。

今日収穫したのはまだ一つだけですが、こーれが! フルーツみたいにあま~い!! ベランダでも、こんなにおいしいのができるんだ…と、びっくり。

思えば、初めてミニトマトをプランター栽培したときにはさんざんな出来でした。

水をやると土の中の養分がでていってしまう、ということもわからずに育てていたので、
有機物を足すこともしていませんでした。

したがって、虫たちが土に棲んでふかふかにしてくれることもなく、土は固くなり、今思えば植物にかわいそうなことをしていたな…。

いまは、自家製のインチキ堆肥がよく効いているようです。今年は150個以上、獲れそうだ! うふふふふ。

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今日のドラセナ

122207どんどん花芽がのびてきました。

この調子なら、お正月頃に満開ではないかと楽しみにしています。

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でーじなとぅーん!!比屋根湿地

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泡瀬干潟の後背湿地、比屋根湿地です。葦原のあったところに、四角い水たまりができています。

これがどんなふうに「でーじ(大変)」なのかというと。。。

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現在、比屋根湿地を通って干潟に「垂れ流し」になっている家庭排水の浄化槽を作る、ようなのです。

湿地の半分を仕切って、半分はそのまま、もう半分は泥を掻き出しているところです。

121807泥を掻き出したら、大きな石を敷き詰めて、さらに砂か何かをかぶせて、水たまりをつくるらしい。

121810←工事現場に掲げてあった完成予想図。左手が泡瀬干潟、手前の水たまりが、今、重機の入っているところ。

でもね、ここはわずかに残された貴重な後背湿地でした。

海と陸との狭間にしか棲めない生きものたちが、かろうじて、なんとか、やっとこさっとこ、暮らしていたのです。

だから、半分はそのまま残すことにしたのでしょうか?

121814でもでも、残された部分にもこんなふうに排水のための溝が張り巡らされています。

このあたりにたくさんオカミミガイの仲間がいたのですが、すっかり乾燥化してしまって、とても棲めそうにありません。

 

121809←これも工事現場に張り出してあったポスター。

工事区域内にいた「貴重な生物」は、とりあえず捕獲して工事区域外に移したらしい。

工事で環境がすっかり変わるということ、
そして、環境が変わったらほとんどの生物は生きていけないということを、
事業者は、まったく理解しようとしない。

キーワード:沖縄、泡瀬干潟、比屋根湿地、生物、移植

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ニンニクの醤油漬け

国産のニンニクは、収穫期にネット入りのものをドカッと買うと安いですね。

ところが保存しているうちに芽が出たり、だんだん水分が抜けてしなびてきたりしますよね。

そうなる前に、スバヤクしょうゆ漬けやオリーブオイル漬けにしておくと、保存もきくし、食べやすくて便利です。スバヤク、と言ってもニンニクがくたびれる前ならいつでも、時間のあるときで良いのです。

121603_2<ニンニクのしょうゆ漬け 作り方>

①ニンニクは、とれたての場合、水分が多すぎるので一片毎に分けて、しばらく干しておきます。すでに皮が乾ききっているようなら、この作業は省きます。
②乾いたら、皮を剥きます。小粒のニンニクの場合、根っこの部分を切り落としてからのほうが剥きやすいです。皮と中身がぴったりくっついているときは、軽くねじるようにすると剥きやすくなります。
③清潔な瓶に7分目ほど皮をむいたニンニクを詰めます。もし汚れが気になる場合は、ざっと洗って、清潔な布巾で水分をよく拭き取ってから詰めてください。
④醤油を瓶の肩まで注ぎます。今回は唐辛子も入れてみました。
⑤中の空気が抜ける程度に軽く蓋をします。
⑥鍋に水を張り、ニンニクの瓶を入れます。水加減は、瓶の半分の高さで充分。
⑦弱火でゆっくりと温め、沸騰してきたらさらに火を弱めてそのまま30分間、湯煎します。
⑧湯から取り出し、瓶のふたをしっかりと閉めます。冷めたらできあがり。(※なお、冷ますときに、瓶をひっくり返して蓋の側を下にして置くと、蓋の方も殺菌されるので、保存性がよくなるようです。その場合、さました後に瓶の蓋周りをしっかりと洗っておくと、なおよいようです。)

鍋で直接煮立ててしまうと、ニンニクと醤油の香りが飛んでしまいます。それで、瓶に詰めてから湯煎しています。

火が通っているので、ニンニクもすぐに食べられます。風邪気味の時に、このニンニクを刻んでショウガと一緒にスープにすれば、体が温まり、治りも早くなります。ニンニク風味の醤油はマグロの「漬け」の材料などに使うと、これまたおいしいです。スープの隠し味や、炒飯にもおすすめ。

醤油をオリーブオイルに変えれば、ニンニクのオリーブオイル漬けが出来ます。その場合、唐辛子のかわりに、ローズマリーを入れてもいいし、唐辛子とローズマリーの両方入れてもOK。

オイル漬けのニンニクはそのまま食べてもおいしいし、刻んでパスタやサラダにどうぞ。スープの具にしてもイケます。オイルは、トーストしたパンにたらしても良し、炒め物やパスタソースなど、何にでも使えて重宝します。

どうぞおためしください!

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幸福の木の花芽

今年の春先まで、部屋の中においていた「幸福の木」(別名 ドラセナ マッサンゲアーナ)。

葉っぱに埃が溜まりやすく、そこにカビが付いたりして、どうも鼻炎や咳喘息の原因になっているようなので、夏前に思い切って外に出しました。

121606そうしたら…、今まで春先に花芽をつけていたのに、なんともう花芽をつけています。しかも、花芽が出たばかりの頃は、微妙に太陽を追いかけていました。

夕方には南西方向を向いていたのに、一晩経って朝になると、南東方向を向いていました。花芽が出てから一週間ほど経った今は、おおむね南向きに定まったようです。

これだけ光の感受性が高いと言うことは、ドラセナ君は気温ではなく、日射しを感じて花芽を出していたのかもしれない。いままで部屋の中においたままにしていて、申し訳なかった!

ところで、この花が咲くと、それはそれは、良い香りなのです。 

学名を調べてみたら、[Dracaena fragrans ]。学名はラテン語ですが、もしかして、種小名の  fragrans って、英語の fragrance と同じ意味ではないのかな。

そうすると学名の意味は、[芳しきドラセナ]って感じ?

命名者は、ちゃんと花も観察していたのね、うむ、うむ。などと、合っているかどうかわからない自説に勝手にナットク!(笑)  ※みなさん、これは引用しないように。

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大根の甘酢漬け

大根をまるごと一本買うと、食べきるまでなかなか時間がかかります。

121602そこで私は、一本買ったら3分の1くらいは素早く干してしまいます。

今までは短冊切りにして干していたのですが、短冊切りは大根の長さや幅を揃えないといけないし、何度も包丁を上げ下ろしする動作が結構面倒くさい。

綺麗に広げるのも結構手間なので、今回は薄い輪切りにして干してみました。これが予想外にいい感じ。

輪切りはアッという間にできるし、薄切りだと干し上がるのもアッという間♪

ひと晩干しただけで直径が2/3くらいになりました!

121702さらに半日干してから、甘酢漬けにしてみました。

実は「柿の酢漬けが肩こりに効く」と、どこかで聞いたので作ってみたのですが、私には今ひとつ効用が感じられません。

そこで、柿が溶け込んだそのお酢で、大根を漬けることにしたのです。ところがこの酢だけだと「甘酢」というには甘みが少々足りません。

それで先日シークワーサーと蜂蜜でつくったマーマレードもちょっと混ぜました。これで、さわやかな柑橘系の香りと甘みが一緒に加わりました。

塩少々で味を調え、うまみの刻み昆布を追加したら、一日おいて味をなじませます。

はい、大根の甘酢漬けの完成~!

これなら生の大根より断然日持ちもするし、おかずが少ないときにも重宝します。パリパリしておいしいですよ♪ 

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迷い咲き? プルメリア

プルメリアって、梅雨時から夏にかけて咲いていたと思うのですが…、

121501昨日ご近所散策中に、花盛りの木を発見。

迷い咲き? 
それとも、この時期にも咲くものなのかな? 

あんまり堂々と咲いているので判別がつきませぬ。

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デモ行進とパレード

先日、不思議な記事を見た。

暴力団追放:「出ていけ」 決起大会に500人--大牟田 /福岡
毎日新聞 2008年11月20日 地方版
http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20081120ddlk40040414000c.html

記事の中味は、「暴力団を町から追放しよう」という市民集会と行進が行われた、と言う内容なんだけど、フシギだったのは、その‘行進’が「パレード」になっていること。

ワタクシは、なにがしかの主義主張を持ち、それをアピールするための行進は、「デモ行進」と呼ばれると理解しております。一般的な辞書にもその様に書いてあります。大牟田市での行進には、はっきりとした主義主張があり、お祭りイベントではなく、仮装して楽しく歩いたわけでもない。で、なんで「パレード」なんだ?

それで思い出したのが、10月26日、イベントに参加して東京渋谷の「麻生さんのお宅」に向かって歩いていた人たちが、「無届けデモ」を行ったとして逮捕されたニュース。

イベントの名前は「リアリティツアー 62億ってどんなだよ。麻生首相のお宅拝見!」という。簡単に言うと、格差社会ニッポンの‘底辺’にいる人たちが、‘頂点’との格差をあらためて実感してみよう!という、ただそれだけの内容だった。

企画としてはまったくの単発というわけではなく、「反戦と抵抗の祭〈フェスタ〉」というメインイベントのプレ企画、という位置づけだった。メインイベントには、タイトル通りの主義主張があるものの、「リアリティーツアー」にそのような色は出ておらず、逮捕者が出た時点でも、主義主張を唱えたり、プラカードを掲げて歩いていたわけではなかったらしい。

それなのに、デモ扱いされ、逮捕者まで出てしまった。

※詳しくは、雨宮処凛さんの「スゴイ生き方ブログ」[歩いただけで逮捕] や
マガジン9条雨宮処凛がゆく 」 などをご参照ください。You Tube などにも、これに関連した動画が多数アップされています。

さてここで問題。

一方では歩いていただけで「デモ行進」にされて、逮捕。
一方では、デモにしか見えない行動が「パレード」。

この違いは何なのか。

そういえば、大牟田市のこの市民の呼びかけには、役所も警察も大いに賛同しているのですね。さて、リアリティーツアーはというと…、どうも逆の反応がうかがえます。

「デモ行進」と「パレード」はつまり、「お上」に和しているか否かで区別される用語だったのでしょうか。

一般的な言語感覚や辞書の記述にはない、あらたな用法が生まれているような気がします。

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ナタマメ

写真の整理をしていたら、ブログで未使用のネタが出てきたので、ひと月ほど前のだけど載せてみよう。

ご近所の庭先にて11月16日撮影。

111647ナタマメって、こんなふうに実るんですね。

子どもの頃、福神漬けを食べるときにはいつも、「この不思議に角張った食べ物は、いったいなんだろう?」と思っていました。

何年か前、はじめて生のナタマメを見たときにやっとその謎が解けました。この莢を輪切りにしたものだったんですね! 

でもでも、こんな巨大な莢を見ると、今度はどんなふうになるのかが、とっても気になっていました。

あぁ、いつかうちでも育ててみたい~!

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黒ごまのソフトクッキー

かすかに甘いクッキーのようなものが食べたくなりました。

賞味期限間際で安売りされていたヨーグルトを見つけたので、それを使って、作ってみることに。

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レシピは完全に自己流デス。

<材料>

  | 小麦粉    90g
  | はったい粉  10g 
A | 黒ごま    大さじ1 
  | 重曹     小さじ1/2 
  | 塩       ひとつまみ

  | ヨーグルト  大さじ3くらい 
B | オリーブオイル 大さじ1 
  | 蜂蜜     大さじ1 

<作り方>

① Aをあわせてふるっておく。
② Bを①に入れて混ぜあわせ、一つにまとめる。上手くまとまらない場合は、ヨーグルトを少し足す。
③生地を麺棒で長方形にのばして食べやすい大きさに切る。今回はスティック状にしてみました。
④オーブンでこんがりと焼く。

味はプリッツのようで甘すぎず、おおむね予定通りにできあがりました。ただ、食感は予定通りといきませんでした。固めのバリバリいうクッキーを予想していたのですが、ダッチオーブンで焼いたら柔らかめのクッキーに仕上がりました。

次回は二度焼きしてみようかな。はたまたもっと薄く延ばして焼いてみるか? それでもダメなら配合をちょっと変えてみようか、などと考えたりもしましたが、実のところ、これはこれで結構美味しくて、すぐになくなってしまったのでした。

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今年も箒用のススキを採取。

去年は穂が出たばかりのススキを採取したのですが、実際に箒にしてみると、繊維が弱くてすぐボロボロになってしまいました。

通常なら二年は持つのに、ススキさん、ごめんよ…

121303と、いうわけで、飛んだ種から芽が出て草取りがたいへんだとしても、やはり花が咲き、種となって飛んでいく寸前の、枯れかけの穂を採ってきた方が繊維は丈夫であることが判明。

そんなわけで、今年は例年通り(と言っても、時期としてはちょっと遅かったけど)枯れかけのススキを採取してきました。

これからしっかり乾かして、種を梳きとり、箒に仕立てます。

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巨大シーサー

今日もご近所ネタ。

繁多川の石田地区を歩いていると、なにやら上から見下ろされているような感じが。ハッと目を上げると、巨大シーサーが笑っていました。

会社の建物のディスプレイなどではなく、閑静な住宅街の、普通の民家の屋根にいるので、青空をバックにすごい存在感です。

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ところで、シーサーは通常「あ」「うん」の二体一対で、門柱など家の入り口にいるものです。でも、このシーサーには相棒が居ません。顔は笑っていますが、ちょっとさびしそうにも見えるのは、気のせい?

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スゴイ看板 (^_^;)

ご近所をお散歩しているといろいろとオモシロイものが目に入ります。

先日は、こんな看板を見つけてしまいました。

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うちの近所には墓地があって、この看板もまさにお墓の目の前にあるのです。

よほど墓地にゴミを捨てる不届き者が多いのでしょうね。悲しいことです。合掌。

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映画 『白い馬の季節』

またまた桜坂劇場で観てきました。

中国・内モンゴル自治区に暮らす、モンゴル族の家族を中心に描いた物語。すばらしかったです。

一か月ほど前、やはり中国の「少数民族」であるイ族のラブストーリーを描いた、『雲南の花嫁』という映画を見ました。が、この映画は「少数民族賛歌」みたいで、ちょっと(かなり?)こそばゆい出来だった。

確かに風景や衣裳や、習慣など、独特で美しい部分が欲描き出されてはいるのだけれど、なにか、浮世離れした世界のようにも見える。監督は中国の人口の92パーセントを占めるという漢民族の人。

このこそばゆさはどこかで感じたことがあるな、と思ったら、ヤマトゥの監督が一方的な思い入れだけで「地上の楽園オキナワ」を描いた映画とよく似た感じだった。

ここまでは『雲南の花嫁』の話ね。

一方、『白い馬の季節』は、自然の中で生きる、誇り高きモンゴル族の家族を描きつつ、内モンゴルで今起こっているさまざまな問題も描き出している。

さまざまな人為的要因で砂漠化がすすむ草原、それをくい止めようと躍起になって「保護区」を定める政府、ただでさえ家畜に食べさせる草が足りなくなっているのに、「保護区」から閉め出されて途方に暮れるモンゴル族の遊牧民…、

映画では、もっと複雑な関係も見てとれる。漢民族とモンゴル族、そして漢語を解するモンゴル族とそうでないモンゴル族の間の微妙の関係… 

モンゴル族のものの考え方、衣裳やホーミー、雄大な景色も見物だけれど、ただの「民族賛歌」ではおわらない。

監督は、内モンゴル出身のモンゴル族。自らの文化に誇りを持ち、そうしてそれが失われようとしている現実をしっかりと見据えて完成された映画だと、感じた。

中国国内では、上映されているのかな。。。

映画『白い馬の季節』公式サイトはこちら

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くだされもの その2

鍋。

底は薄いのですが、ステンレス製のようです。

何より素晴らしいのは、もともとウチにあった濾し器?ザル?のサイズにぴったりで、重ねると蒸し器になるところ。

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このところ、なるべく電子レンジからの脱却をはかっているので、蒸し器は冷蔵してあったご飯やおかずを温め直すのに大活躍! なのです。

普通の鍋に水を少しはって、耐熱性のガラスや陶器にいれた食べ物を直接その鍋に入れ、鍋の蓋をして加熱すれば、蒸し器で蒸したのと同じように温められるわけですが、これならば上下の二段活用で一度に二種類の食べ物を温められるというわけ。

ガス代が、半分とまで行かないけれど、大いにたすかります。

そういえば、この濾し器も買った記憶がない。どなたかにいただいたモノだったような…

ありがたや~。

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くだされもの その1

最近、結構なくだされものが二つばかりあった。

一つ目は、電気スタンド。

わたしは3年ほど前から非常に目が疲れやすくなっていて、とくに明るすぎる蛍光灯の光の下では目が開けられなくなってしまうのです。

それで、いまは40w型の電球を部屋の照明に使っています。本を読んだりパソコンで文章を作ったりする分には十分な明るさだけれど、夜なべの縫い物をするにはちょっと手元が暗い。

部屋全体をあまねく明るく照らす必要はないので、電気スタンドがあれば手元を効率よく照らせていいなぁ、と思ったわけ。でも、いざホームセンターや電気店、生活雑貨の店などをのぞいても、ピンとくるものがない。それで、しばらくは探すのもやめていました。

ところが先日、こんな上等なのがうちにやってきました~。

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3段階の調光機能付きです! もちろん普通の電球用。ライトの高さもちょうど良いし、クビも自在に曲がります。

うーん、あせっていい加減なものをつかまなくてよかった! 
値段ですか? もちろん、ただです。 ありがたや~。

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化学物質過敏症患者に障害年金支給。

というニュースが飛び込んできました。

この方の症状はとても重くて、本当につらそうなのがとても気がかりです。

でも、この病気が社会的に認知されつつあるということが、多くの患者にとっては朗報となるでしょう。

わたしは軽症といえましょうが、それでもいろんなところで(家に居てすら)、煙草や香料・排気ガスに食品添加物、その他もろもろのものに曝されて、まぁちょっと不便な日々です。

さっきまで調子がよくても、急にどんなアクシデントがあるかわからず(これはどんなに気をつけていても起こる)、自力で解毒するにはけっこう時間もかかり(医薬品は副作用の方が強く出るから全く使えない)、それを考えるとあまり密に仕事を入れるわけにもいきません。結局食うにギリギリの稼ぎしかない、と言うわけで。

人と会うのは基本的に症状がおさまっているときだから、この間も久々にお会いした方に「お元気そうに見えますがね!」なんて言われてしまいました。

「怠けたい」んじゃないんだよ~(T_T) 表面上怠けなければ体が持たないのっ。その間体内はフル回転。解毒してんだから。

化学物質過敏症の診断を受けてみようかな。。。 

最悪の場合、社会保障が僅かなりとも下支えしてくれるというのは、少しは安心材料になります。

根本解決に向けて社会が動いてくれるようになると、もっとありがたいのですが… とりわけ食品関係。

以下、記事の一部を転載。続きは直接掲載サイトでご覧ください。

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【化学物質過敏症:31歳女性に年金支給 障害2級と認定】
毎日新聞 2008年12月5日 15時00分

 微量の化学物質に反応して体調を崩す「化学物質過敏症」と診断された川崎市の女性(31)が先月、障害年金の受給を認められた。病気の社会的な認知度が低いうえ申請手続きが煩雑なこともあり、支援団体によると受給が明らかになったのは初めて。「多くの人に希望を与える画期的な決定だ」と高く評価している。

※続きは下記サイトでお読みください。
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20081205k0000e040061000c.html

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天然酵母でソフトクラッカー

ウチでは長いこと自家製パンを焼くために天然酵母を飼い続けていますが、ときどき、パン以外の小麦粉製品を食べたくなるときがあります。

クッキーとか、クラッカーとか…、ね。

せっかく天然酵母が育っているので、今日は天然酵母でクラッカー風のものを作ってみよう、と。

レシピは『みうたさんのノンシュガーおやつ 』に載っていた「ソフトクラッカー」を参考にしました。

<材料>中力粉200g、水約130cc、ドライイースト小さじ1、練りごま大さじ1、塩小さじ1/2

ウチでは天然酵母を使うから、ドライイーストはパスね。それから、練りごまも最後に入れることにしよう。

①材料を全部ボウルに入れてこねる。
②まとまってきたら、保存してあった酵母種とあわせてさらによくこねる。
③なめらかになったら、次のパン種にするべく、②で加えたのと同じ量をとりわけて保存。
④本日クラッカーにする生地に練りごまを加えてさらによくこねる。
⑤丸めて一次発酵。
⑥成型して二次発酵。
⑦焼く。

120413_2オーブンがないので、相変わらずフライパン型のダッチオーブンを使って、ガスコンロで焼いとりますが、ま、だいたいこんなモンでしょう。

小さいのをたくさん作って並べるのは面倒くさいし、空間的にも無駄が多くなるので、でっかい一枚にフォークで切取線をいっぱい入れました。

さて、焼き上がり。タイトル通り、フワッとやわらかいクラッカーになりました。

生地が黒っぽいのは、練り黒ごまを入れたからです。わたしゃ、白ごまより黒ごまの方が好きなの。(…写真を撮るには、ちぃと光量不足でもあったが。)

実際に食べてみると、クラッカーというよりは、堅焼きパンという感じですが、小麦粉の甘みとゴマの風味が塩で引き立って、なかなかうまいのだ(自画自賛!)。酒のつまみにもなりそう(笑)

上記の分量でもう一枚分焼けたので、もう片方にはピパーズを大量に練り込んでみました(ピパーズっちゅうのは、八重山ではポピュラーな香辛料)。香りは甘いのにピリリと刺激的。ますますもって、ビールのお供によさそうな「大人味」に仕上がりました。ムフフ。

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ミニトマトが繁茂。

120403今年もこぼれ種からミニトマトが芽を出しました。多分、ヒヨドリが突っついて落としていった種から芽吹いたのでしょう。

例年、10月半ばくらいにやっと芽を出すミニトマトですが、今年はひと月以上早かった。で、もう実が付いています。先祖がえりしつつあるのか、かなり小いのですが(笑)

さて、味はどうでしょうか。赤くなるのが楽しみです。

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泡瀬訴訟、沖縄市と県が控訴。

先ほど、NHKラジオでニュースを聞いた。

泡瀬訴訟、沖縄市と県が控訴したそうだ。

むぅぅぅ。

※ニュースのテキストは、下記をご参照ください。
 http://haiyue.cocolog-nifty.com/blog/awase_saiban_081202.html

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泡瀬干潟を埋め立てないで! Web署名のご案内。

というわけで、そろそろ泡瀬訴訟の控訴手続き期限です。

「控訴しないで☆メールキャンペーン」で、各方面にメールやFAXを送ってくださったみなさま、本当にありがとうございました <(_ _)>

ところで、
送ったけどまだ何かできるかも? と思っているみなさま。

年末まで、「泡瀬干潟を埋めないで」の署名ができます!
あなたの清き一筆を!!(笑)

詳しくは下記サイトから。
※友人からのメールを一部改変で転載です。さめさん、ありがとう。

===============================================================

★「泡瀬干潟を埋めないで!」WEB署名(2008年12月31日まで期限延長!)
  http://www.shomei.tv/project-198.html

★署名用紙(PDF)(※Web署名と同内容です。こちらも12/31まで!!)
  http://www.awase.net/maekawa/shomei.pdf
 <写真付き説明文はこちら↓↓↓>
  http://www.awase.net/maekawa/shomeisetumei.pdf

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  http://www.awase.net/maekawa/subginnkou.htm


おまけ:こちらもご覧ください。
◆埋め立て推進派も読んでいるKEN子さんのブログ。
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