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香料や防腐剤をはじめ様々な化学物質に反応してしまうため、普段は完全にノーメイクです。

でも、ちょっと気合いを入れたいときに紅をひくのは、悪くないものです。

最近、某SNSの「化学物質過敏症」に関るコミュニティーで、昔ながらの製法を守りつつ紅を作っているところがあると知り、ちょっと探してみました。

本紅の伊勢半本店

こちらで作られている紅は本当に江戸時代とかわらない、本物の紅花100パーセント。

さすがに高価で手が出ないのですが、このお店のホームページには「紅アーカイブ」とか「紅ミュージアム」とか、販売一辺倒ではない様々なアイテムがあって、おもしろいです。バーチャルだけでなく、お店にもちゃんとミュージアムを併設しているのですね。老舗の意気込みが感じられます。

ホームページには、過去にそこで開かれたイベント情報も掲載されているのですが、「江戸の装藝」や「甦る江戸の化粧道具」なんて、チラシを観ているだけでも楽しいです。

もう一つ、昔ながらの製法というわけではありませんが、やはり紅花色素を使っているという口紅を発見。

宮内庁への献上の品「食べられる口紅」

「食べられる」と言い切るところ、すごいですね。しかし、普通の人が「食べられる」添加物入りの食品で、口の中が火傷状態になるわたしにとっては、「食べられる」だけではイマイチ納得できません。でも、「宮内庁献上」と書かれると、かなり上質な感じがしますね。

これもちょっと気合いのいるお値段ではありますが、今使っているニンジン色素の口紅を使い切ったら、こちらを試してみても良いかも~。少量の「お試し品」があればいいのにね。

あぁ、それにしても今夜もお二階の夜干し用洗剤の臭いが鼻と喉に厳しい…

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