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『事故米より怖い「国産」』;AERAの記事

やっぱりなぁ、と言う記事を見つけました。

AERA  9月16日(火) 13時 5分配信 / 国内 - 社会
事故米より怖い「国産」

マスコミでは輸入食品などの安全性についてヒステリックなまでに騒いでいますが、この記事の内容をざっくりと書くとおよそ次の通り。

国内の残留農薬基準値は、品目によってはバカみたいに甘くて、事故米どころの騒ぎではなく、実際に国内産の果物や野菜、お茶などで健康被害がおきている、ということ。

記事によると、「頭痛、めまい、吐き気、下痢(中略)、胸痛、動悸、胸部苦悶、しばしば筋脱力、短期記憶障害、小児の異常行動(多動、易興奮性)、心電図で数日から1週間の頻脈、数週間続く徐脈」などの症状が、国産の果物や野菜などの大量摂取後あらわれているという。

ちなみに、この記事には書かれていませんが、最近増えている子どもたちの「多動」は、化学物質被曝によるものではないか、とする海外の研究報告もあるそうだ。

世の中には何百・何千と農薬の種類があり、残留農薬の基準値に関してちょっとネットで調べただけで、うんざりするほどでてくる。これだけの種類すべてを、誰がどうやったら調べきれるというんだ…。

仮にすべてを検査できたとしても、国内に基準がない農薬、というのも存在する。化学的な分析では、ある程度ターゲットを絞らないと物質を検出できないので、基準値がない農薬はスルーパスしてしまう可能性が大、と言うことになる。

誰の発言を信用し、何を食べるのかはあなた次第。でも、選ばずにいるとどんなものを食べさせられることになるのか、知らないよりは知っておいた方がいいと思いますよ。。。私自身、少しでも安全なものを食べたいですしね。

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