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駆けつけてくださったみなさまに感謝。~泡瀬座り込み~

座り込みに参加しているみなさま、お疲れさまです! 

なかでも、このブログを見て14日の早朝から駆けつけてくださった方々、本当に本当にありがとうございました。 (^o^)/~~~

自分で「7:30集合!」と、書いたのに、その時間、私はまだ那覇の家にいました。ごめんなさい。 081401

※写真は、仮設橋梁にズラリと並んだ車の列。ほとんどが総合事務局関係者の車だった模様!?

原付飛ばして約1時間(法定速度は守ってます)。

9時頃現場に着いたら、「2台動かす予定」だった重機のうち、すでに1台は埋立地の外に出たあと。そして座り込みのテントでは、残る1台が来るのを待ちながら、みんなで甲子園の浦添商業の試合をテレビ観戦しているところでした。 妙にのどか~。

でも結局、残り1台はエンジンがかからなくて、今日外へ出すのはあきらめたそうです。( それも黙って帰ろうとする業者さんをK川さんが呼び止めてやっと聞き出したのでした。工事の業者さん!ちゃんと一言、声かけしてから帰りましょうよ。こちらはみなさんの要請に応えて待機していたんだから!!)

それで、あらためて横断幕を設置しなおしたり、テントを定位置に戻したりしているところへ今度は沖縄市役所の方がやってきました。

081404座り込みをしている場所は市の所有地なので、連絡会は使用許可を求める文書を提出していました。その回答を届けにきたのです。

結果は「不許可」でした。

でも、現段階ではただの「通知」なので、立ち退く必要はないそうです。
このあと必要であれば、市は「警告」→「命令」と、段階をあげて文書を持ってくるはずですが、しばらくは大丈夫だろう、ということです。

なぜなら今日の「通知」を受けて、連絡会のM川さんは市側にあらためて宿題(?)を出しました。

ざっくりと概要を書くと、以下の2点です。

1。どうしてこの場所を使用してはいけないのかを、誰にでも理解できるように
  わかりやすく説明してください
2。同じ場所を総合事務局が埋立工事関連でほとんど独占的に使用してきた
  根拠を提示してください

(※もっと詳しく知りたい方は、リーフチェッカー‘さめ’さんの「泡瀬干潟現場からのお願い、経過説明」をご参照ください。)

これらに回答するでは、市側も「警告」を出せないのではないかと思います。 まぁ、油断はできませんが。

そうそう、今日は文書を持ってきた市の職員以外にも、朝早くから数名の市職員が道路を挟んだ反対側の木陰でこちらの様子を見守っていました。K川さんがいつもの笑顔で話しかけて聞き出したところによると、

「連絡会のブログで集合がかかっていたので…、今日、何かあるんですか!?」と。

沖縄市役所東部海浜開発局の方々だったそうです。東部海浜開発というのは、泡瀬の埋立関連事業の、沖縄市役所での呼び名です。それにしても「連絡会のブログ」って…!? もしや、このブログも見に来てくれてるのかな?(笑) 

沖縄市役所の方、見てますか~! 今日は張り込み、お疲れさまでした!!!

で、まぁ座り込みの人数もそこそこ集まったことだし(10名以上いたかな?)昼から用があった私は、遅刻したうえに早退してきたのでした。「できる範囲で、できること。」あはは。

そんなわけで、わかる範囲でのせめてものご報告でした。

蛇足ながら…、今日は連絡会のオジサンたちだけではなく、若い人がたくさん座り込みに来ていたので、運動の広がりを感じて嬉しかったし、また安心もしました。「連絡会」が立ち上がる前、わたしたちが前面に出て総合事務局と対峙していた頃には、泡瀬の埋立問題について知っている人はほんのわずかでしたから…。

連絡会のみなさんのねばり強い活動に、あらためて感謝と敬意を表したいと思います。

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