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ヤッターマン・ショー

甥のトラオ(4歳半)あてに、知人からヤッターマン・ショーの招待券をいただきました。

で、昨日、トラオの母(つまりわたしの妹ですね)とわたしは、保護者としてトラオと一緒にお出かけしました。

082801ショーが始まって、早速一枚パチリ! 周りのお客さんもフラッシュ焚きまくりです。

やっぱりアイちゃんもガンちゃんも着ぐるみなんだねー、などと思っていると、進行役のおねーさんから、「マスコミ以外の方の撮影はご遠慮願います」。

あらら、すでに一枚、撮っちゃったよ。と言うわけで、ピンぼけながら貴重な一枚となったのでした。

この日のゲストは、ヤッターマンの主題歌を歌うことになった演歌歌手の西尾有紀さんと、主題歌を作曲したシンガー・ソングライターの山本正之さん。山本さんの名は知らなくても、わたしと同世代でアニメを見て育った人なら、多分彼の歌はたくさん聴いているハズ。で、実はワタクシ、ひそかに山本さんのファンなのでありますね(笑)。 CDは何枚も持っているけど(今んトコ、アニソン以外のね)、ステージを見るのは初めて。

はじめにお二人の歌の披露。

トラオはどこへ行ってもそうであるように、初めて見るステージや会場の様子に興味津々、最初のうちはキョロキョロしまくって楽しんでいるのかどうかイマイチわかりません。でも、周りの雰囲気に慣れてきた頃、ステージから聞き慣れたヤッターマンの歌が聞こえてくると、大きなお口を開けて一緒に歌い始めました!

♪ かーめんにかくした せーいぎの ‘ととろ~’
  どーろんぼぉーたーちーをー ぶぅっとーばーせー ♪
(※‘ととろ~’の所は、ホントは‘こころ’。トラオ、ちょっと発音が悪くて妙にカワイイ )

あ、トラオのってきた、のってきた!!

山本氏の歌は、振り付けというより、すごーいオーバーアクション付きで、あまりのパワフルさにビックリ。ふと会場を見回すと、平日にも関らずけっこう子連れのオトーチャンたちもいたりして、子どもよりもむしろ30~40代のオトーチャンたちが喜んでいる様子。むむ、さては子どもをダシにして、自分が楽しみに来たな!!

で、一番つまらなさそうにしていたのが、20~30代のオカーチャンたち。「とにかく早くおわらないかしら」って顔してステージを見ている。うぅ~む。せっかく来ているんだから、面白がっちゃえばいいのに…。 え?わたしと妹? わたしはヤッターマンというよりはタイムボカン世代なのですが、でも妹と一緒に楽しみましたよ!! 多分、トラオよりね。 あはは。

歌の部が終わると、やっぱり着ぐるみを着たドロンジョー・トンズラー・ボヤッキーの三人組が出てきて、会場のみなさんからお金を巻き上げようと(!?)悪巧みをはじめました。ヤッターマンが出てきて、いつものようにやっつけられちゃうのですが、周りで見ているオトーチャンたち、着ぐるみショーで、ついに恍惚の表情に…。ウツクシキ少年時代の思い出にひたっているに違いない(笑) それにしても、ドロンジョーさまのプロポーションの良さ、着ぐるみの出来の良さには、驚かされました。

082803来春にはヤッターマンの実写版映画が公開されるそうで、会場ではその予告編も上映されました。が、その内容というのが、ヤッターワンがサイレンを鳴らし、公道を走る他の乗用車を蹴散らしながら驀進していくというもの。

いかに急いでいるにせよ、正義の味方がそんなことしちゃイカン~!!!

あまりに強烈な印象を残したおかげで、ショーが終わってからステージ隣の会場に見に行った実物大の「ヤッターワン」に、トラオはおそれをなして近づけなかったのでした。 (^_^;)

(↑実物大ヤッターワン! デカッ!!)

ま、なんにしても、招待券をいただかなければ多分一生体験することがなかったんじゃないかな? と思われるようなオモシロイものをいろいろと見られて、たいへん楽しい一日でした。

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