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留守中の植木の給水装置

数日家を空けることになった。そうなると困るのはベランダ菜園や植木の水やり。

気軽に引き受けてくれる友達がいてとてもありがたいのだけれど、そういつもいつも都合が合うとは限らない。

そんなわけで今回は給水装置を作ってみることにしました。

082502例によってタダモノの発砲スチロールの箱を、鉢の受け皿がわりに使います。水が溜まる深さはせいぜい2cmくらい(鉢の形や植えている植物の種類によって調節します)。

これだけだと2日くらいで水が無くなってしまうので、ジワジワと給水をし続けてくれる装置を考えてみました。

082501それが、発泡スチロールの受け皿に立ててあるペットボトル。

水を満タンに入れ、ふたをしてから底に近いところへ穴をあけます。そして、すばやく受け皿に立てる!

この穴が水面下にあるときには、水は出てこないんですね。そして、水位が下がれば、水が穴から出てくるというわけ。

これで、都合4日くらいはいけるはず。

もう一つオマケ。

受け皿が使えない大きなプランターの場合。

082504使った原理は同じです。やはりペットボトルを給水装置に用いました。この場合は受け皿が小さいのでボトルを逆さに立てています。水が補給されやすいよう、 口に切り込みを入れてみました。

受け皿に溜まった水から、さらに毛細管現象を使って植物の根元に水を補給。

でも、このペットボトルの容量はたったの2リットルなので、給水できるのはおそらく2日分くらいかな…? 

そうそう、ボトルに色つきのビニール袋を被せてあるのには、重大なワケがあります。昔聞いたニュースなのですが、水を満たしたペットボトルがレンズのかわりとなって太陽光を集め、それが原因で火災が起こってしまったそうです。そんなわけで、万一の事態を避けるために袋を被せています。

さて、装置の効果はどんなもんでしょう。結果は後日アップします。

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さてさて、大阪から帰って一番気になったのは、ベランダ菜園。 アヤシイ給水装置を設 [続きを読む]

受信: 2008年9月 3日 (水) 20時45分

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