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納豆、出来!

070105久々に納豆を作りました。正確には増やしました、と言うべきでしょうか。ゆで大豆に少量の納豆を混ぜて作るのです。

なぜ安い納豆まで作っているかというと、まず一つにはあの容器が我慢なりません。どうして少量ずつをかさばる容器に分包してあるのでしょうか。

それに、納豆がいかに安いといっても、やはり大豆を買った方が安いのです。国内産の豆であっても、です(豆の専門店で一升単位でまとめ買いするからね)。

しかも、手順は簡単。

①十分に吸水させた大豆を柔らかくゆで、できるだけ水を切り、アツアツのうちに熱湯消毒しておいた容器に入れます。
※ゆでずに蒸すと水切りも簡単で、市販品のように濃い色に仕上がるようです。

②市販の納豆を少量混ぜ、清潔な箸で全体にねばねばが行きわたるまでかき混ぜます。

③ガーゼなどで蓋をしたら、保温容器(発泡スチロールのトロ箱やクーラーボックスなどを利用)に入れます。お湯をいれたペットボトルなどで保温容器内をなるべく40度以上に保ち、一日たったらできあがり。すぐにでも食べられますが、冷蔵庫に最低2日間おいて熟成させた方が、アンモニア臭が消えてよりオイシクいただけます。

ただし、これにはちょっとコツが必要で、最初の2回は失敗しました。

原因は、ヨーグルトみたいに混ぜて保温しておけばできるんでしょう?と、気楽に考えていたことでした。

一回目は、小さな容器に大豆をたくさん入れすぎ、しかも蓋をしっかりと閉めてしまったため、納豆菌が酸欠をおこし、腐敗菌を増殖させてしまって失敗。二回目は大豆がかなり冷めてしまってから納豆を混ぜたので、やはり雑菌が繁殖してしまい、失敗。

見た目は白っぽい納豆状態になっているのに、臭いを確かめたときの耐え難い雑巾のような悪臭といったら、それはショックでした…! 数年前のことです。

ちゃんとした納豆にするコツは、とにかく雑菌を繁殖させないことで、

 1.大豆は少な目に(重なりは2~3層まで)。
 2.直接大豆に触れる容器や箸は熱湯消毒しておく。
 3.通気性を保つため、容器に蓋はしない。
   (湿度を保つためにガーゼなどをかぶせておくのはOK。)
 4.保温容器は大きめのものをつかう(保温容器は蓋をしてもOK)。

などなどでしょうか。ちなみにわたしが使っている納豆作りの容器はステンレス製でサイズは17×13cmくらい。納豆菌の供給源となる市販の納豆は大さじ1くらいを混ぜます。

自家製納豆からも納豆を増やせますが、2回増やすと雑菌が混ざるようで、やや臭いが怪しくなってきますから、オススメできません。 (^^;)ゝ

で、作った納豆のお味ですが、まだできたばっかりなので冷蔵庫で熟成中です。わたしはできるだけ長い間熟成したのが好きです。

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コメント

1回、納豆つくりにチャレンジしましたが、
失敗、(すごい匂いですよね・・・)
こあらさんの作り方を参考に、また
チャレンジしたいです。

投稿: 母ちゃん | 2008年7月 4日 (金) 01時08分

‘母ちゃん’さん
コメントありがとうです! 「かちゃん・ぱんじゃん」のゴーヤー、みずみずしくておいしそうです~!!

納豆ですが、‘母ちゃん’さんもチャレンジしたことあったんですね。本当、失敗したときのあの臭いと言ったら、とうぶん再チャレンジしたくなくなる衝撃の臭さ!(笑)

保温ですが、一日中気温が30度越えてるようなら、特に必要ないかも…。 今度は夏場に保温なしでやってみます。

投稿: こあら こと みずま | 2008年7月 4日 (金) 20時15分

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