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キオビエダシャク

昨日はセミの少ない話を書きましたが、今年に限ってやたら目につく昆虫もいます。

蛾の仲間ですが、黒地の羽の付け根付近に光の加減で見える深い青と、羽の縁近くにある太くて鮮やかな黄色のラインがとても印象的で美しいです。多分、キオビエダシャク。

図鑑によれば、時々大発生して幼虫の餌となるイヌマキの木を枯らしてしまうほどであると書かれていますが、近所の公園で見る限り、幼虫が大発生しているようには見えない…。でも成虫はたくさん飛んでいる。成虫になってから生きられる時間が長いんでしょうか。

それにしても今年に限ってたくさん目に付くのはなぜだろう。一度気になり出したらたくさん目に入るってこともあるし、本当に数が多いからなのかどうなのか、ちょっと不明。 

                 071014

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