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カッターシャツの襟と袖口の修繕

今日は一日雨!の、予報。こんな日は手仕事するに限ります。

海山歩きの作業着として使っていたデニム地のシャツ。5月の干潟歩きのあと洗濯したら襟や袖口が急激にくたびれてボロボロになってしまった。。。

060703_2 まずは、襟を取る。

糸をほどきかけたけれど、二重、三重に縫われていて、とても面倒くさい。そこで切りとってしまうことにしました。

060705_2でもでも、襟ぐりのほころびは隠せません。そこで、ハンカチでバイアステープをつくり、覆ってしまうことにしました。

薄手の上等なハンカチは、実際に使う分には吸水量も少なくて心もとないのですが、バイアステープには最適です。繊維も長く緻密に織られていて、バイアスに切ってもほつれにくのです。

060704カフスの付け根にもほつれがあります。幸いこのシャツは袖の長さに余裕があるので、カフスをはずして縫い代になっていた部分を切り落とし、少し縫い縮めることにしました。

ついでだから左右のカフスを入れ替え、裏になっていた方を表にして縫いなおします。

060706それでも袖口のほころびはどうしようもないので、襟ぐり部分と同じようにバイアステープでくるみました。

新品とまではいきませんが、最初のくたびれ加減から見ればずいぶん良くなったでしょう? 最近はやりの「ウォッシュ加工」程度には復活。

またしばらく海山でお世話になります。

なお、Tシャツとセーターの衿のお直しについては下記リンクをご参照ください。

Tシャツの衿はこちらから 、

セーターの衿のお直しはこちらから。

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