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大浦湾のこと。

本土のみなさん。沖縄県宜野湾市のど真ん中にある米軍の普天間飛行場をご存じですか? 

2004年8月、普天間飛行場に着陸しようとして、となりの大学敷地にヘリコプターが墜落し、炎上した事故は、沖縄県民なら記憶に新しい出来事です。

普天間飛行場が市街地にある危険性はもうずっと前から言われていて、1996年に行われた県民投票の結果に照らしても、県民の希望は「米軍撤退」だったわけです。

しかし日本政府と米軍はとにかく基地を「移設」すると言い張り、なんとジュゴンの棲む美しくも静かな海、名護市辺野古(へのこ)に新しい基地を建設する計画をぶち建てたのでした。

大浦湾というのはその辺野古に隣接する海です。辺野古の基地建設着工が決まれば、作業ヤードとして埋め立てられることになっています。

この海も、多様性・固有性ともに極めて高い海なんですね。なんでよりによって多様性の高い海ばかりねらったように埋立計画があるんでしょうか。そこのところ、くわしく説明して欲しいですね。沖縄総合事務局さん、ならびに防衛省さん?

※大浦湾の写真日記はこちらから。

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