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衿の問題2

一度手仕事にはまると次々とこなしたくなるもので、さらにもう一つ衿の問題解決に挑みました。

この冬は本当に寒かったので、15年以上着ているアクリル製のセーターでは心もとない日がありました。特にバイクに乗るときなど、化繊かウールかの違いは顕著です。

それでリサイクルショップでウール100パーセントのセーターを探していると、なんと新品同様のユニクロ商品が300円で売られていました。

041306ありがたく購入し、ありがたく着ていたのですが、しかし昨日リメイクしたTシャツと反対に、こちらは衿周りが妙にもたつくのですね。しかも、その日の体調によってちょっとチクチクする。

二重になった分厚い衿が立ち上がっているからです。でもなにぶん寒かったので衿を外に折り返すなどの緊急措置をほどこしつつ、一冬乗り切ってしまいました。しかし来年も同じ手でやり過ごすとなると、どっかの国の「暫定税率」じゃないけど、「緊急措置」とは言えなくなってきます。

まぁそれで、セーターの衿も取っ払うことにしました。

041309よく観察すると、セーターのくせにこの衿は本体とは別仕立てのものを縫い止めてあります。ロックミシンで厳重に縫ってある糸をほどくと、セーター本体もほどけてしまいそうだったので、縫い目ギリギリのところで衿を大胆にジョキジョキ切り落とすことにしました。    

041401ロックミシンのおかげで断ちっぱなしでも着られそうでしたが、チクチク防止にもなることだし、念のためにやはり手持ちの布でバイアステープを作って衿をくるんでみました。

ちょっと可愛くなったみたい??

これでハイネックやタートルネックのTシャツとあわせても首がゴロゴロしません! 次の冬に着るのが楽しみ♪

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