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和柄の端布でパッチワーク1(鍋敷き)

数年前、博多を旅していたときに偶然、紬や久留米絣の生地を使った洋服を売っているお店を見つけました。ほとんどがオリジナルの一点物で、センスが良くて見ていて楽しいのですがお値段もなかなかのもので手が出ません。でも端布が売られているのを見つけて、お土産代わりに買って帰りました。青や茶色の落ち着いた色合いを基調としたいろいろな和柄の端布たちは、襟とか袖とかポケットをとった周辺の、カーブを描いた不思議な形がほとんどで、すこーしだけ四角い布も入っていました。

08270009_2それで、はじめは小さな六角形をとって鍋つかみや鍋敷きをつくりました。 鍋つかみは、中綿がわりに穴が開いてしまった木綿のソックスの足首のところを使いました。キルティングをかけて仕上げましたが、十分な厚みがあってなかなか重宝しています。鍋敷きの方はよれよれになってしまったTシャツを使って、やっぱりキルティングをかけて仕上げました。

写真は2年ほど前につくったものですが、紅茶を淹れるとき保温目的でティーポットの下に敷くことが多いため、紅茶色に染まりつつあります。(つづく)

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