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2008年1月

もったいない!

私の使っているデジカメは単3電池4本を使用するタイプ。普段は充電式単3型電池を使っているのですが、この電池が年末を前にすっかり劣化してしまいました。きちんと充電してカメラに装填しても、数枚撮ったらもう「電池切れ」サインが出てしまうのです。これではまったく使い物になりません。

年末年始は里帰りなどでばたばたしていたため、ちょっと離れた電気屋さんまで充電式電池を買いに行く余裕がありませんでした。それでもカメラは使うから、とりあえずということでアルカリ電池を使っていたのです。

さて、問題はこのカメラの使用済み電池。デジカメで使えなくなってもまだかなりの電力が残っていると聞いたことがあります。そこで実験!

013109私の持っている携帯用蛍光灯は、ちょうど単3電池4本を使用します。朝5時頃起きてもまだまだ外は暗いので、この蛍光灯で過ごしてみました。

昨日と今日の実験からは、デジカメで使用できなくなったアルカリ電池で、約2時間も蛍光灯を点せることがわかりました。

実はこの蛍光灯、充電池を使うと、持つのはやはり約2時間なのです。つまりデジカメで使えなくなった電池でも、高い電圧を必要としない他の機器では十分使用可能だと言うことですね。

充電池は数日前にやっと手に入れました。それにしても「使用済み」のアルカリ電池、捨てずにおいてよかった!  まだ明日の分もあります。ちょっとは節電になってるかな?(笑)

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ご近所のツワブキ

013012 1月6日に満開のツワブキの写真を掲載しましたが(その記事へはこちらから)、さすがに咲き始めからひと月ほどでショボショボになり、ついに花茎がチョキンと切られてしまいました。

首里の方では2週間ばかり遅れて花盛りを迎えた株を多くみました。ツワブキの場合、場所や株によって、ちょっとずつ花期がずれているため、全体的に長期間咲いているという印象を受けるようです。そういえば、寒緋桜もそうだな。

うちの近所(那覇)では最近やっとちらほら咲き始めましたが、先週末、琉大(中部)ではもう結構咲いていました。さらに、同じ場所でも株によって気の早いのやのんびりなのがあります。うちのお隣の桜は毎年とてものんびりしていて、周りの桜が散った頃に満開になります。

ちなみに沖縄では桜は北から開花します。寒さに当たらないと開花しないからだそうです。

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ジャガイモ収穫

ここしばらく天気が悪かったせいか、気温が低かったせいか、はたまた旺盛に生長を続けるミニトマトに負けたのか、ジャガイモの葉が黄色く枯れてきました。それで今日、思い切って引っこ抜いてみました。(植えてから一ヶ月後の記事はこちら

012902 ところがところが…小さな芋がちゃんと出来てました。ピンポン玉くらいのと、もう一回り大きいのと。途中で切れちゃった根もあるようなので、掘り返せばまだ何個か出て来るかもしれません。でも、思いがけずミニトマトの根元と接近していたので、トマトの根を傷めないように掘り起こすのはやめました。いつの日かまた芽が出てきたら楽しい♪

でもでも、ちゃんとジャガイモの味がするんだろうか。普通は収穫まで半年近くかかるらしいのですが、植えてから3ヶ月弱しか経っていません。

012906 でんぷんの足りない「シャキシャキおじゃが」かもよ?と、思いつつ、昨日いただいたスナップエンドウと薄味の煮物にしてみました。

意外なことに(?)、しっかりとでんぷんも貯蔵されています。それなりに寒かったせいか甘みもありました。それに、ねっとりした舌触りは植えた芋とかわりません。すごいなぁ~、ベランダのプランダーでもジャガイモができるんだぁ!ちょっとした驚きです。

012903スナップエンドウも甘くておいしかったヨ。仁美さん、ありがとうね~!

P.S. 昨日、うちのベランダで見つけたサヤエンドウの花芽は、今日さっそく花開きました。

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今度こそ花芽。

012802 サヤエンドウ。今度こそ花芽です。私の背丈と同じくらい育って、やっと出ました!

012807 一方、ミニトマトは雨にも負けず実を結び、最初のは直径1cmくらいになっています。…正確に言うと雨にも負けなかったのは受粉を助けてくれた虫さんですがね。

なんたって、一月に入ってからというもの、一日中晴れていたのは19日だけなんです。ずっとずっと曇りか雨。今朝方、雲の隙間からわずかばかり太陽が見えて、本当に久しぶりに一瞬ホッとしました。でもすぐに厚い雲に隠れて、そのあとは降ったり止んだり。もう3日もこんな感じ。

たまにはスカッと晴れないかなぁ!

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本棚からこんなものが。

年末から懸案だった本棚の整理を少しだけしました。もう情報が古くて使えそうもない資料を中心にどんどんファイルからはずしていきます。出るわ、出るわ、積み上げると20cm程にもなりました。でも本棚はまだまだいっぱいなまま…。

012702 さて、その整理の時に、古いファイルからこんなものが出てきました。さすがは国際都市神戸で作られたステッカー。日本語を含め、五カ国語で表記されている!!

しかし、神戸空港はとうの昔に完成してしまいましたね。残念です。

012701_2 それから、さらに古そうなこれ! 92-93年、北京に留学していたときに買った剪紙(切り紙)。

春節(旧暦の正月)が近づくと、農村の女性たちが内職で作り上げた美しい剪紙を、氷点下の北京の道端で売っていた姿を思い出します。歩道に直接ビニールシートを敷き、その上に色とりどりの作品を並べていました。中国では春節に室内を切り紙で飾る習慣があるのです。

とても薄くて吸水性のよい紙を10~20枚ほど重ねて切り、インクを垂らして彩色します。めでたい菊や鶴の姿、それに「囍」の文字をデザインしたものなどさまざまでした。この剪紙は高さ15cmくらいありますが、7cmくらいのものが多かったように記憶しています。

道売りの剪紙はほとんどが一枚1元ほどでした。当時、中国での生活感覚で言えば100円くらいに相当します。けれど、一度にたくさん出来ると言っても根気のいる仕事です。時間はかかるし彩色の時点で失敗することもあるでしょう。はじめからこんな繊細な模様が作れたはずもない。しかも寒さをこらえ、交通費をかけて売りに来ている…。それを思うとかなり安い。さらに申し訳ないことに、、レート通りに換算すると1元は15円ほどだったのです。かじかむ手でそっと剥がしてくれたその一枚のいとおしさ。

暦が沖縄と同じなら今年の春節は2月7日。昔通りなら、そろそろ道端で剪紙を売る姿が見られる頃だけれど、15年程の間に北京の街はずいぶん様変わりました。今でも道売りしているんだろうか。

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ご立派!

ご近所の八百屋さん、宮城青果さんに行きました。こちらではできるだけ地元沖縄産の野菜を仕入れているらしく、新鮮で安くてたいへんに重宝しています。ついでに葉野菜などは一束の量が多い。すごいお得感があります。

「お久しぶりですねぇ」と、気持ちのよい店のおねえさんが声をかけてくれました。「はい~、里帰りしたりいろいろで、生活のパターンが変わってしまって、ほんと、お久しぶりです!」

とか何とか言いながら、お目当てのタンカンを手に取る。袋詰めですが、大きさとりどり。そうそう、大きさが揃っている必要全然ナシ! しかも、小さめのが多くて嬉しい。実はタンカンは大きいのより小さい方が皮は剥きにくいけど味がしまっていておいしいんだよな、ウン、ウン、と、頷きながらかごに入れる。

タンカンも安かったのですが、セロリがすごい。沖縄県産はこれから4月頃までがセロリの旬で、店の軒先の一番目立つところに「どどぉーん」と積まれていました。一束130円。特に安くない? いやいや、安いんです。持って帰るのが重かったこと。測ってみました。約1.6kg。今年は白菜じゃなくてセロリのキムチを漬けようかな。

しかし、農家さんは大変だなぁ。小売店でこの値段と言うことは、農家さんの収入はいったいいかばかり…?

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花芽かな?

012305ベランダ菜園で、肥料が多すぎて(?)すくすく育ちながら花芽がなかなか出なかったサヤエンドウ君。

今日あらためて、よーく観察してみたら…、

012303これは、もしかしたら花芽かしら???

楽しみ、楽しみ。

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山羊が食べるのは人も食べられるのよ。

012001 これはノニガナ。地元ではナガリールーといって、やはり戦後まもなくまで食べていた野草。ニガナとよく似ていておいしい。おとつい摘んで、その日のうちに大根の煮物に加えて食べた。

これを摘みながら去年の春に聞いた話を思い出した。いつも散歩をしている公園で、70代くらいの通りすがりのおばあさんが教えてくれたこと。

「昔はね、今みたいに野菜も豊富でなかったから、その辺に生えている草なんかも食べたのよ。牛はね、こんな堅い(イネ科の)草でも何でも食べるけど、山羊は柔らかいのが好きなのね。なければ堅いのも食べるけどね。山羊が食べるのは、人も食べられるのよ。」

なるほど、と思った。牛と山羊の食性の違いに気づき、人の暮らしへ応用している。実生活に基づいた智恵。

子ども時代を山原で過ごした他のおばあさんの話では、野草を摘んでくるのは子どもの仕事だったそうだ。朝食前に裏山に行って野草を摘み、それが朝餉の汁になって供されたそうである。「山羊が食べるのは人も食べられる」、そうやって子どもたちは山羊の世話をしながら何を食べるか観察し、自分たちが食べられるものも覚えていったのかもしれない。

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種まきから2ヶ月あまりで

011802トマトの花が咲きました。ベランダではいろんな作物が育って、洗濯物と日光の取り合いになっています。

でも、失敗したことが二つ。

トマトとジャガイモを一緒のプランターに植えたのですが、『無農薬自然流野菜づくり』という本によれば、トマトとジャガイモは一緒に植えない方がいいようです。

それから、ジャガイモは養分をたくさん必要とするので、自家製堆肥を多めに入れました。でも、サヤインゲンは貧栄養の方が花芽が多くつくらしい。ツルだけはどんどん育っているのに、花が咲かない~!

少しずつ、いろいろと習得中。

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※ここには写っていませんが、他にも現在生育中のハーブ&野菜たちがたくさんいます。バジル、ローズマリー、ミツバ、チョーメーグサ(ボタンボウフウ)、春菊、サニーレタス、島人参、ツルムラサキ、ヨモギ、ホソバワダンなどなど。

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ベーコンづくり

つい最近まで、沖縄のほとんどの家庭では正月を旧暦で祝っていました。ところが、最近は就職や進学で本土に住む家族のいる家庭も多く、県内にいても会社や官公庁にお勤めだと旧暦にまとまったお休みがとりにくいこともあって、新暦の正月を祝う家も増えてきたようです。

そして、沖縄の正月に豚肉料理は欠かせません。正月三が日も休まず営業するようになったスーパーでは、正月客を当て込んで上等の豚肉をいつもより多めに棚に並べていたようです。年末まで実家にいた私は、正月にガラ空きのスーパーへ行ってそれを知りました。どのスーパーでも多めに並べれば、供給が需要を上回って、当然、余るわけですね。当日消費期限切れの肉がたくさん並んでいて、みんな半額になっていました。あぁ、もったいない。

すぐその日には必要ないけれど、半額になった上等豚の三枚肉を買うことにしました。塩漬けにしておけば二週間くらいもちます。塩、胡椒、ナツメグにベランダ菜園のローズマリーをまぶし、清潔な布巾で包んだら、ビニール袋に入れて冷蔵庫で寝かせます。

はじめの三日くらいは肉から水がでるので、布巾は毎日換えます。その後は3~4日に一度の交換で十分。一週間もすると熟成して、ハムのような旨味が出てきます。

一週間寝かせた後、少しずつ消費していましたが、そろそろ二週間経つので残りはベーコンにしてみました。と、言っても「キッチン薫製」です。燻煙装置は中華鍋と網で代用。燻材だけは、去年ホームセンターで仕入れたものを使いました。桜のおがくずを圧縮して、火をつけると線香のようにじっくり燃えるようにしてある優れもの。しかも本格的なチップよりずっと安い!

まずは燻材に着火。アルミホイルを敷いた中華鍋も温めておきます。着火した燻材をアルミホイルの上に置いて網を敷き、塩漬け肉をおきます。更にアルミホイルで煙が逃げないように蓋をして弱火で待つこと約20分。(中華鍋の底にアルミホイルを敷くのは焦げ付きを防ぐため。)

ちゃんとベーコンになりました。しかも結構おいしいです。この状態なら冷凍してもそんなに味は落ちません。残りもゆっくり食べよ~っと♪

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コメツブウマゴヤシのお浸し

011903コメツブウマゴヤシ。去年の春、これを摘んでいたら、地元のおじさんに、「ミハギチャ」と呼ぶことを教えてもらった。昔は食べていたそうだ。

011907 今日はこれを摘んでお昼ご飯に一品そえました。さっと湯がいて刻んでから、練り胡麻と黒酢と醤油で和えました。

豆苗のような癖のない味なので、塩味だけでも十分においしくいただけます。

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今日の収穫

011805青ネギと二十日大根…です。

誰でもどこでも育そだてられる、という噂の二十日大根。なぜかうちでは一度しか成功したことがありません。

この、間引き菜のような二十日大根は2ヶ月以上プランターに生えていましたが、どうもこれ以上育ちそうもないので今日あきらめて収穫しました。葉っぱも食べられるからいいのダ!(開き直り!)

…しかし、どうしてかなぁ。泥はね防止のために生やしていた雑草はよく育っているから栄養不足ではないと思うし、土も軟らかいのに。

仕方がないので、残っていた種を今日あらためてほかのプランターにまいてみました。さぁ、今度は「大根」になるかな?

ちなみに、今日の収穫もお汁の実になりました。ごちそうさまでした。<(_ _)>

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タンポポ

011702タンポポが咲いています。夏場と違って適度な雨とおだやかな日射しのもと、柔らかく育った葉がとてもおいしそうです。

011703葉を摘んでいたら、このへんでは「シンカソウ」と呼ぶことを地元のおじさんが教えてくれました。沖縄では心臓によいと言われているそうです。

漢方では、根を含む全草を乾燥して、解熱・消炎・利尿・健胃などに用いるそうです。また、西洋では春先にタンポポのサラダを食べると聞きました。冬の間に体にたまった毒を排出するためだそうです。肝臓によいのだとか。

とにかく、いろんなところに効くんだな。

昼食には、さっと湯がいてサラダ風のお浸しにして食べました。残りを卵綴じにして夕食に食べました。体が欲していたせいか、苦みはほとんど感じませんでした。思った通りとても柔らかく、食べやすかったです。

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今日の収穫

011603ベランダ菜園の植物たちがすくすくと育っています。今日は紅芋のカンダバー(芋蔓)に青ネギ、春菊とサニーレタスの間引き菜を収穫。お昼にみそ汁にして食べました。特に春菊は柔らかいうえに香りが高くてゴキゲン。^^

わずかでも自前の野菜が手に入るというのは本当に嬉しいものです。安心・安全・おいしい上に、育つ過程を観察する楽しみもありますからネ!

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ムーチー

011604今日、同じ建物に住む大家さんに水道代を払いに行ったら、嬉しいことにムーチーを頂きました。そういえば昨日は旧暦の12月8日、沖縄ではムーチーの日でした。

ムーチーというのはズバリ餅のことですが、沖縄では餅粉を水で練って蒸したものをこう呼びます。

特に旧暦12月8日には、月桃という香り高いショウガ科の植物の葉(カーサ)で包んで蒸したムーチー(カーサムーチー)を作り、主に子どもの健康を願って食べるのです。昔は砂糖など入れなかったそうですが、今は家庭で作るのもお店で売っているのも、白砂糖や黒砂糖で甘くしてあります。

沖縄の伝統的な行事をとても大切にしていらっしゃる大家さんは、ムーチーも毎年手作りで、この日が近づくといつも月桃のいい香りが台所から立ち上ります。でも今年は香りがしないなぁと思っていたら、ちょっと事情があって作ることができず、お店で買ってきたそうです。ところがこのムーチー、初めて見る上等ムーチーで、なんと小豆が入っていました。一時期、市販品はとんでもなく甘かったのですが、最近の健康志向にあわせてか、いただいたムーチーは甘さも控えめでとてもおいしかったです。

大家さん、ありがとうございました~! 来年はまたご自宅で手作りするだけのゆとりができるといいですね。

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関空のトイレはエライ!

関空が嫌いだ。特に建物の無機質感がとても嫌いだ。さらに広いのが嫌いだ。伊丹くらいこぢんまりしている方が、私にとっては使いやすい。自然の中ならいくらでも歩くが、広大な建物の中を歩くのはなんだかものすごく疲れる。

011207_2しかし、一つだけ、広くて褒めたい場所がある。それはトイレだ。デパートでも郊外型ので かいスーパーでも、なぜかトイレは狭っ苦しいのが多い。買い物に来ているんだから荷物が多くなって当たり前なのに、荷物を置く場所もなく、荷物を持ったまま個室に入ると身動きがとれなくて四苦八苦!?なんてこともある。ついでに言うと、トイレの通路ですれ違えないのはざらである。 設計者、出てこい! と言いたくなるのだ。

011206ところが関空のトイレは旅行客が使いやすいように、トイレの通路も個室もゆったりスペースがとってある。さらにエライのは、着替え用のボードを設置している個室もあること。気温差の大きいところから到着したら、やっぱり着替えたいよねぇ。ということで、里帰りで沖縄から到着すると、ありがたくこの「チェンジングボード」を利用している私。

沖縄なんて、冬場は本土のほとんどの地域と10度以上の気温差があるんだから、数年前に那覇空港を新築したとき、どうしてこういうのをつけなかったんだろうと思うね。それ以前に手荷物を持ってトイレに入るとすれ違えないほど通路が狭いのはヒジョーに使いにくい。

勝手に何度も便器を自動洗浄するセンサーや耳障りな流水音が聞こえてくる装置なんていらないから、改築するときには是非トイレを広くしてね。

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ツワブキが咲いています。

01061112月からちらほら咲いていましたが、今ご近所の路傍でツワブキが満開です。…というか、この株はすでに盛りをちょいと過ぎているようにも見える。

沖縄ではツワブキの花は3月頃までみられます。株によって咲く時期がまちまちなのか、それとも一株の花期が長いのか、今年はじっくり観察してみよう。

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ぎゃ~!

この間、ライターを買いました。タバコは吸わないのですが、お香や蚊取り線香を焚いたり、灸を据えたり、いろいろと使う場面があるでしょう。

でも、使う頻度は低いので、一つのライターで2~3年持ってしまいます。最近は3本105円の商品もあるけれど、保存している間に金属の部分が錆びて着火しにくくなったりするので、できるだけ一つずつ買うことにしています。

さて、その新調したライターを初めて使ったところで、ぎゃ~!!っだったのです。

010603火をつけたら、握っている部分が急に光り出しました。ライターが暴発!? でもライターを放り出した手は熱くない。そして、ライターはまだ形状を保ったまま、ピカピカといろんな色に光っている。な、何じゃこりゃぁ~~~!!!

010604 もう一度おそるおそる火をつけてみてわかりました。火をつけるたびに、しばらくいろんな色で光るようになっているのです。

なんて無駄なんだ…これを光らせるためにわざわざ複数の色のライトと電池を入れてあるのか……。

010610

さらにライターをよーく観察してみると、お尻の方に小さなボタンを発見。押してみると緑のLEDライトが光りました。

こんな余計な機能はいらん~!

食品の添加物だけじゃなく、最近は工業製品まで余計なものが付いていないか確認しないといけない事を知りました。

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トイレキレイコンテスト?

Photo

010321いたちさんのところで芋と餅をもらった帰り道に発見。

不思議なコンテストがあるものです。

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もちをもらいに

昼過ぎにいたちさんから電話があり、「雑煮と紅芋があるからおいで~」と誘ってくれました。そういえば「餅つきする」と、書き込みしてくれてましたよね。どんな集まりなのか聞かずに会場となっている某公民館へ。

行ってみると、いたちさんの大学時代の倶楽部仲間が10人近く集まっていました。私はその倶楽部に在籍していなかったのに、どういうワケか半分以上の方々とお知り合いです^o^ 。

餅つきは午前中に終わって、お雑煮も食べ終わり、みなさん日溜まりの中でまったりとおしゃべりしているところでした(そう、外にいました)。私もお雑煮を頂きました。

しばらくおしゃべりしていると「いもを焼いていたんだった!」の声。

公民館の広場の端っこへみんなで大移動。アルミ箔に包んだ紅芋をたき火のおき火で焼いていたのでした。まだ熱い灰を手ではたいたり、シャベルですくって人にかけたり、大騒ぎで灰の中から焼き芋を掘 り出す。

010319それぞれ芋を持って、また庇の下のテーブルへ大移動。焼き紅芋はとてもおいしゅうございました。同じ焼き芋でも、オーブントースターなんかで焼いたのより、たき火で焼いた方が断然おいしいですよね。

帰りにはお餅と紅芋と山芋までおみやげに頂きました。ありがとうございました~!

010320 さて、その公民館の入り口には不思議なスローガン(?)が掲げてありました。町をあげて冠婚葬祭の簡素化を奨励しているようです。

表にある「ナンカスーコー」は七日焼香で週忌のこと、「年忌スーコー」は年忌焼香でニンチスーコーと読むそうです。ちなみに葬式を「スーコー」というらしい。

提示されている金額は祝儀・不祝儀とも沖縄の相場通り、もしくはその半分程度のようです。

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糸くずを使ったお手軽補修術~布のほつれを繕ろう~

正月早々しみったれた話題ですみませんが、今日はタオルケットのほつれを繕いました。

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こんな小さな穴でも大きなかぎ裂きのもとになってしまうからね。

010311まずはふわりと丸めた糸くずを穴にのせ、さらに穴の周りに立ち上がっている糸もかぶせて整えます。

010307穴を塞ぐ糸くずは、こんなふうに同じ布からほつれ出た糸を切って使うと目立ちませんが、ミシンの縫いはじめにチョロリと出る糸や、手縫いで中途半端に残った糸などを使ってもOK。

いっそカラフルなのを使って模様にしてもいいかも。

010314up1cm近い穴だったのでミシンでジグザグ縫いしました。縫い目はわかりますが、どこに穴があったのかもうわかりません。

ほつれの周囲も弱っていることが多いので、ちょっと大きめにジャカジャカと縫って補強しました。部分的に強くなると、またそこに穴が開くからね。

010312_2もっと小さな穴なら、同じように糸くずで塞いで直線縫いで仕上げてもOK。これなら縫い目も目立ちませんね。

0103172cmほどのかぎ裂きは、同じように手当した後、さらに裏から布を当てました。

010316同じ部分を表から見たところ。上等、上等。

これでまた1年は使えそうだね。

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新年です。寒くなりました。

昨日も今日も朝起きたら室温が16℃でした。ジョウトウヤーに引っ越した大阪の実家は、外が10℃以下でも室温は18度以上あるので、沖縄の家の方が寒いです。

昨日はそれでも日中18℃近くまで室温が上がったので、毛布とペットボトルの湯たんぽを使った「インチキこたつ」だけで過ごせましたが、今日は昼前になっても室温があがらず寒いまま。

010101正月でもあるし、餅を焼くのに便利でかつ暖房にもなる七輪を出すことにしました。

空き缶に針金をわたして代用していた火起こしも去年ついに新調して、これが初出動。やっぱり専用に作られたものは使いやすい。豆炭にあっというまに火がつく!!

010104豆炭を七輪に移し、火力が安定したところで餅をのせました。しばらくすると、餅は脹らみすぎることもなく、外はこんがり中はもっちりの焼き上がりに。

室温もほどなく2℃上昇。炭火の力は偉大だ。

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