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デンショウギクとサトウキビの穂

Photo_3 デンショウギク。漢字で書くと電照菊。

秋になると見られる沖縄の風物詩。冬でも霜の降りない沖縄では、冬を跨いでのキクの露地栽培も可能である。しかPhoto_2し、花を咲かせるとなると、ちょっと難しい。温度の問題ではなく、日照時間の問題なのだそうだ。

そこで菊を「騙す」ために、日照時間が短くなる秋になると、電灯を明々と照らして人工的に「日没」を遅らせたり、 「日の出」を早めたりするわけ。そうして菊の生育にあわせて明かりを照らす時間を調節し、冬でも春でも自在に花を咲かせることができるようになったのだそうだ。

最近は夜に出歩かないので、この風景にも長らくお目にかかっていませんが。写真は2000年のなぜか正月元旦に撮ったサトウキビと2日に撮った電照菊。そうそう、サトウキビは一週間前に穂を出しているのに気づきました。

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