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2007年12月

ベゴニアが満開。

123102 しばらく家を空けていましたが、帰ってきたらベゴニアが満開になっていました。

留守中、水やりに来てくれたNさんに感謝です。

123103up

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ぎゃお!

122801_2 トラオはいろいろと素敵なおもちゃを持っていますが、これはそのひとつ。

いろいろなサイズの直角二等辺三角形や正方形、円や半円、扇形などがすべすべとした木製の板で作られています。

122803組み合わせかたによって、さまざまな形をつくり出すパズルのような仕組みになっています。

いくつか見本があって、例えばこんなふうに組み立てると鳥が出来るよ、とか、

別のパターンの見本では、三角形のプレートがいくつか提示してあって「四角形を作ってみよう!」といった具合に、子どもの興味や発達の度合いに合わせて様々な遊び方が出来るように工夫されています。スバラシイ!

トラオはしかし、見本どおりに作ることにはまだ興味はないようです。非常に創造性に富んでいて、新しい遊び方を考えるのが上手です。

プレートをバーッとばら撒くと、私の手をとって「まず何か一 つ置け」と、要求します(あいかわらずしゃべらない)。

122802次に、トラオが同じサイズ・形のプレートをそっと隣に置きます。また私が別のプレートをおきます。トラオも同じプレートを対称的になるように置きます。どうやら対称に配置する遊びのようです。お家になりそうな気配…

122502しかし、だんだん興に乗ってきたトラオはそのうち対称ではなく好き勝手にすごいスピードでプレートを置き始めました。

122501 ジャジャーン!できたのはこれ。

独創的ですが、なんだか「ハウルの動く城」のようにも見えます。

で、トラオにきいてみました。 「これはなぁに?」

トラオ 「ぎゃお!」

私 「え?ぎゃお?」

トラオ(真ん中の出っ張った円と、自分の鼻を交互に指して) 「あな!」

私 「おぉ、鼻!」

トラオ(うれしそうに) 「あな!あな!」

私 「そうかぁ。これは顔で、ここが鼻なわけね。誰の顔?」

トラオ 「ばぁば。」

すごい!ちゃんと会話になった!! それに、確かに顔に見える! と、ひとしきり家中で大笑い。

そういえばトラオが最近になって初めて描いた人物画も、「お母さん」ではなく、「ばぁば」であった。ばぁばは嬉しくてまた目じりにシワが増えそうだねぇ。

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冬が短くなってる?

122404_2 お散歩してたら、まだ落葉していない紅葉や、木についたままの柿の実を見かけました。クリスマスも過ぎたというのに…

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ビワの花

122403 沖縄でもいまあちこちで咲いていますが、大阪でも昨日咲いているのを見つけました。

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雲海

夕方飛行機に乗ったら、寄せる波のような雲が夕日に照らされてとてもきれいでした。

以前、セマングムという韓国の干潟で見た日没を思い出しました。

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スミレが咲いています

122303うちのバラの鉢植えの根元にいつの頃からか咲いているこのスミレは、最近、毎日花を咲かせています。花期は12月から2月。それを過ぎると花が咲かないまま実になってしまいます。

温度が関係しているとか、日照時間だとか、いろいろ聴いたことがありますが本当のところはどうなんでしょう?私は温度だと踏んでいますが。

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ベニイモ開花…しましたが。

122201 昨日、ベニイモのつぼみのことを書きましたが、激しい雨にも負けず、今朝無事に開花しました。ただし、葉っぱに邪魔されて、ついに完全には開きませんでした。

完全に花開いた姿は次回のお楽しみ~♪

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ベニイモの蕾

122105 ベランダ菜園のベニイモ。10日ほど前にも一度花を咲かせていたのですが、写真を撮り損ねました。今日みたら、また蕾が脹らんでいるので、明日あたり咲くんじゃないかと期待をこめて一枚パチリ。

でも、先ほど記録的な大雨が降り(一時間で87mmですって)、まだ強い雨は続いています。この雨で蕾がやられていないか心配。そのうえ明日花開いても、予報はやっぱり雨だから、すぐズタズタかも。。。ちなみに、花の形はアサガオやヒルガオと一緒です。

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かりんの蜂蜜漬け

122003_2と、いうわけで、かりんを蜂蜜漬けにしてみました。

まず、半分に切ります。かーなーりー、かたい。カボチャよりかたい! そして、初めて中身の様子を見ました。こんなにびっし122004_2り種があるとは知らなかった。

次にスライスします。

最後に蜂蜜をまぶしながら清潔な瓶に詰めます。蜂蜜とカ リンの重量はほぼ1:1。2~3ヶ月後から122006_2楽しめるそうです。

  ところで、漬ける前のものを試しに少し食べてみました。がりがりした歯触りでひたすら酸っぱい。何かに似ているな~と思ったら、食感といい、味といい、二十世紀梨の芯のまわりにあるかたい部分によく似ています。

そういえば、ナシも咳や喉にいいんですよ、いたちさん。

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今日のお客さん(虫の嫌いな人は見ないように。)

鴨居を測って歩く虫発見。どこからどうやって入ってきたんでしょうねぇ~。122001_2

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ゼラニウム

この花の名前を覚えたのは、映画『E.T.』を観たときでした。リアルタイムで観たからもう25年も前のこと。あれ?四半世紀も経ったの!?

それはさておき、ひと月ほど前、ポリポットに入ったゼラニウムの苗をはじめて買いました。

葉はさわやかなレモングラスのような香りで、蚊除けになると聞いたことがあります。それで試してみようと思って。

どんな色の花が咲くかわからないままもとめたのですが、葉についている模様の色が結構濃かったので、赤かそれに準ずる濃い色の花が咲くと踏んでいました。

買ってきたときにはつぼみも見えなかったのに、す121902くすくと育って、なんと今朝花が咲きました。これはまた華やかな色です。

葉も花も食べられるそうですが、まだ小さな株なので、もう少し育ってから試してみようと思います。

ストレスの緩和や鎮痛作用、ホルモンバランスを整えるなどの効用があると言われているそうです。

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ホソバワダンの花

121903早朝、近所の公園を散歩していると、ときどき野草を摘むおばあちゃんに出会うことがある。ノビルやヨモギ、ニガナの仲間を摘んでは、どんな風に食べるか教えてくれる。自然に寄り添って生きてきたじぃちゃん、ばぁちゃんの話を聞くのは、公園散歩の楽しみの一つだ。

ニガナの仲間は、数枚を食パンにのせ、そのままでは苦すぎるので少しチーズをのせ、トーストして食べるんだっ121905て。確か、御歳80を越えると仰っていたっけ。なかなかハイカラなばぁちゃんである。

で、そのニガナの仲間、ランナーをどんどん伸ばして増えていくので、この先端をちょいと失敬して鉢に植えておけば簡単に増える、ということもおばぁちゃんに教わった。そこで去年ためしに植えてみたら、今年はプランターいっぱいに増えてしまった。おかげで今ではニガナを買わなくてもよくなった。

今、その花盛り。あらためて種名を確認してみた。多分、「ホソバワダン」というのだと思う。いろいろな図鑑を総合すると、普通は海岸の岩場に生えるが、潮風の影響の強いところではかなり内陸でも生えるということなので、間違いないでしょう。

『琉球弧野山の花』という図鑑には、「葉は解熱や下痢止め、高血圧の民間薬として利用される」と、ある。なるほど。多分ばぁちゃんは昔から食べられることを知っていたのね。今度会ったら聞いてみよう。

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かりん

両手を広げれば道の両側の店に手が届きそうな小路。小さな間口の服や果物や雑貨の店は、やっと人とすれ違える道幅を残して台をせり出し、できるだけ目立つように売り物を並べている。にぎやかにおしゃべりしながら前を歩くおばちゃんたち。昔懐かしい下町っぽい市場。

買い物が一通り終わっていても、帰りにはつい足が向く通りだ。雰囲気を楽しみながら歩いていると、ふと懐かしい香りにつつまれ、黄金色の丸みを帯びた何かが目の端に飛び込んだ。一度通り過ぎてまた戻った。

かりんの実だった。

幼稚園のころだったと思う。父は森林植物園が好きで一人でもよく通っていたらしいが、そこでもらったと言って、うちに3個ばかり、かりんを持って帰ってきたことがあった。

甘い独特の香りがしたが、そのままでは食べられないのだと教えられた。その実の表面は蜜でねっとり湿っているのに、確かにとてもかたそうだった。

多分、一週間くらいその実は家にあった。昔の家の少し薄暗い畳の部屋で、香りはだんだん強くなっていったが、一方で色はだんだん褪せて茶色くなっていった。そのあと、母が実をどう処理したのかは知らない。

すっかり忘れていたそんな思い出が香りによって瞬時によみがえり、通り過ぎたのをついまた戻ってしまったのだった。

段ボール製の値札は「150円」。一個買ってみた。

30年以上前と同じ香りに包まれながら、今これを書いている。まさか、こんな風に思い出す日が来るなんて思いもしなかった。

明日あたり、カリン酒を漬けてみようか。それとも蜂蜜漬けにしようか? かりんは喉や咳にいいそうだ。

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まな板の削り直し

数年前までプラスチック製のまな板を使っていたのですが、劣化して食べ物と一緒にプラスチックを食べているような気がしてきたので桐のまな板に買い換えました。

ふと気づいたら、まな板がえらく黒ずんでいます。漂白剤は使いたくないので、時々削り直します。かんなを使って本格的にやるのは難しいので、私はサンドペーパーを使います。

木片に、まず粗めのサンドペーパーを巻き付けて全体を削ったら、次に細かいサンドペーパーで磨きます。表面が粗いままだと水切れが悪く、カビが来やすくなるからね。

そんなわけで、削る前と削った後。

どうしてこんなに汚くなるまで気づかなかったのかな~。

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うずら豆ごはん

先日うずら豆を買いました。とれたて・莢つきの生です。沖縄の地豆かも?他の地域ではあまり見ない豆です。系統としてはインゲン豆かな。半分はトマトの水煮缶といろいろなスパイスをあわせてスープにして食べましたが、今日は豆ご飯にしてみようと思います。

121702 火を入れる前のうずら豆はこんな感じ。紫色の縞と斑点がウズラみたいだからうずら豆なんでしょうね。

塩少々と刻み昆布も入れてみました。

121705 火が通ると模様が消えてしまいます。炊きあがりに自家製シソふりかけとすり胡麻を少々。おいしかったよ~。

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デンショウギクとサトウキビの穂

Photo_3 デンショウギク。漢字で書くと電照菊。

秋になると見られる沖縄の風物詩。冬でも霜の降りない沖縄では、冬を跨いでのキクの露地栽培も可能である。しかPhoto_2し、花を咲かせるとなると、ちょっと難しい。温度の問題ではなく、日照時間の問題なのだそうだ。

そこで菊を「騙す」ために、日照時間が短くなる秋になると、電灯を明々と照らして人工的に「日没」を遅らせたり、 「日の出」を早めたりするわけ。そうして菊の生育にあわせて明かりを照らす時間を調節し、冬でも春でも自在に花を咲かせることができるようになったのだそうだ。

最近は夜に出歩かないので、この風景にも長らくお目にかかっていませんが。写真は2000年のなぜか正月元旦に撮ったサトウキビと2日に撮った電照菊。そうそう、サトウキビは一週間前に穂を出しているのに気づきました。

Photo

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文系科目はムズカシイ

「文系」とひっくくれるほど沢山の科目を受講していないので、もしかしたら、いま受講している科目に限られるのかもしれないけれど、放送大学大学院で聴講している文系科目の一つが滅法難しい。

宗教史のような話がたくさん出てくるのだが、宗派とか概念とかわからない用語が続出。つぎに、元号とか○○時代とか××世紀とか、時間の表記に統一性がなく、いちいち年表を見ないとどの時点の話なのかわからない。それから政治的な問題が出てくると甚だ合理性に欠け、筋道たてて考えにくい。

さらに、これが一番問題なのだが、理系教科の講義では、これから述べようとすることの概要をまず説明し、順次その証明を行ったり例をあげて結論に達するという、非常にわかりやすい組立になっている。しかし、いま受講している科目の教科書はそうなっていない。唐突に各論から入る。しかも、話があちこちに飛ぶうえ、時代が飛んだりもする。述べたい内容に関する概要説明がないのでどれが余談でどれが本論か見えない。

わからないままに我慢して一回分の講座を聞き、不明な用語を調べ、時代を確認し、整理してノートにまとめると、やっと言いたいことがわかる、と言う状況。

これって、どうなのよ。教える気あるの?と、聞きたくなるんだけど、でも文系科目ってこんなもんかしら。

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『こま撮りえいが こまねこ』

『こま撮りえいが こまねこ』が年末にテレビ放映されるそうです。去年映画館で観てすっかりはまってしまいました。おすすめです!!

にゃ~、にゃにゃにゃ~!!!

BS冬休みアニメ特選
12月27日(木) 10時38分~ 
NHKBS2

『こまねこ』のサイトへはこちらから。

Photo_2

※以前『こまねこ』の公式サイトからダウンロードした壁紙より。

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『めがね』観ました。

家から歩いて25分の映画館は桜坂劇場と言いますが、ここは会員になると通常1000円、月曜日は800円で映画を見ることができます。スバラシイ。(ぱちぱちぱち…)

で、10日(月)に『めがね』を観に行ったわけですが、しっかりゆるんで帰ってきました。まるで温泉にでもつかってのんびりしたような気分で映画館を出たのは初めてです。

今はやりの激しく感情を揺すぶられるタイプの映画ではありません。主人公と一緒にドキドキしたり、涙したり、憤ったりしたい人にはおすすめません。しかし、ゆーったりしてみたい人にはたいへんにおすすめです。

『めがね』ホームページへはこちらから。

Photo_2  Photo_3

写真は『めがね』公式サイトより拝借。

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あっつぅー。(@_@)

12月の最高気温としては観測史上5位タイの暑さ。26.6℃ですって。

近所のパン屋さん談。「12月でこの暑さは異常ですね~。(パン焼き窯があるので)店内は29℃ありますよ。いつもならこの時期、生クリームを絞ってイチゴを飾ったお菓子なんかも出すんですけど、今年はクリームが溶けちゃうんでまだ出せないんですよ。寒くなるのを待ってるんですがね~。」

私も寒くなるのを待ってるんですよ~、味噌やキムチを仕込みたい。

それにしても、ホンマ暑かった。

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ホー、ホケキョ!?

今日は朝からポカポカ陽気。朝食後、食器を洗っていると外から「ホー、ホー。ケキョ、ケキョ!」という鳥の声。なんだ、なんだ? 春告鳥か??ずいぶん近いけど、隣の柿の木にでも来ているのかな。

うちでは4~5日前にメダカが、昨日は金魚が卵を産んだし、ウグイスが鳴いてもおかしくないナ。少しずつ上達しているような気もするけれど、しかしヘッタクソだなぁ。今年巣立った子どもがピポピポいってるのかな…。ひとつ、どんな顔して鳴いているのか見てやろう!

と、野次馬根性丸出しでドアを開ける。外に出てみるとしかし、声は柿の木よりまだ向こうから聞こえてくる。ウグイスが止まりそうな木もない3階建てのアパートの方向だ。屋上?違う。3階のベランダ?いやいや、まだ下か、、、

……と、よく見れば、子どもは子どもでも人間の子どもが、2階でウグイス笛をピポピポいわせていたのでした。アハハ!

小学3年生くらいの少年に見えましたが、早めに朝食をすませてしまい、学校へ行くまでの時間、暇になってしまったのでしょうね。

昨日ウグイスを見かけたばかりだったし、今日は今日とてこの陽気。いやはや、すっかりだまされましたわい。しかし、正体を確かめてよかった! と、ひとしきり笑わせてもらった朝の出来事でした。

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小春日和

本日はなかなかのポカポカ陽気で動きやすかったです。それにつられて?先日のメダカに引き続き金魚さんまで産卵しました。どーなってんでしょね。120904

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ツルムラサキの謎

120806 うちの台所の窓の外には、プランターから自然に生えてきたツルムラサキがわさわさとからまっています。120805

葉はほどよい粘りがあり、花穂は独特の歯触りで、お浸しや汁の実など、なかなかおいしくいただいています。薄紅色の彩りも可愛らしく、食卓が少し華やぎます。

120807 不思議だったのは、その食べ損ねた花が実になった後のこと。

こんなふうに5mmくらいの紫色の実ができ、熟すと簡単にポロリと落ちてしまうはずなのですが、下に落ちた形跡が全くないのです。

今日、謎が解けました。台所で用事をしていたら、閉めきった曇りガラスの窓越しに鳥の気配が…。スズメのご一行様が、ひとしきり実を突っついて飛び立っていきました。

なるほど、種を落としていったのが鳥ならば、実を突っついているのも、当然鳥ですわね。そうして午前中に撮影した実は、午後にはもうなくなっていたのでした。下に落ちる前の絶妙なタイミングで、一日に何度か食べに来ているらしい。

こうして地域の生態系の環の中にちょっとだけ参加させてもらっていることを、ほのぼの嬉しく感じたのでした。

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ほうきづくり

120801 確か3年前に作った箒がすでにこんな感じでボロボロ。箒と言うよりブラシに近く、最近は掃いていると箒自体が分解していくので、どこで掃除をおわるべきかなかなかムズカシイ問題でした(笑)。

そこで、新しい箒を作るべく、10月にススキの穂が出たとき、素早く収穫しておきました。

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以前、枯れる直前のを収穫してきたときには、すっかり種が充実していたため、これが飛んだ先のプランターから大量に発芽してしまったことがあります。そこで今回は花開く前のをとってきました。

ほどよく乾燥して綿毛が開いたところで櫛を通し、軸だけにしてからさらに干しておいたのがこれ。

1208035~6本ずつ束にして、それをさらにつないでいきます。最後に穂先を切りそろえると……

箒の出来上がり。

持ち手のところは補強用に女竹を入れました。

とても使いやすいです。

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湯たんぽ

120703 湯たんぽ買いました。去年はペットボトルを湯たんぽ代わりにしていたのですが、まだちゃんと製造しているところがあるんですねぇ。しかも、「電磁調理器でも沸かせるように底を平らにしました」って書いてあります。ハイテクとローテクのコラボ? 環境負荷の大きいオール電化住宅に住みつつ、あえて湯たんぽ使う人っているのかな。ただし、取り扱い説明書には、なるべくやかんなどで沸かした湯を入れるように書いてあります。

120702さらに、妙に可愛い純白ふわふわボアの専用ケース付き。本体はなんだかメタリック・ゴキブリ(幼虫)って感じの風体なので、外と中のアンバランスさが笑える…

ともあれ、今晩さっそく使ってみます。

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めだかのたまご

120602うちのメダカは、なぜか冬になってから卵を産みはじめました。これは昨日発見した卵。発生が進んでいるようです。ちゃんと孵るかな。

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種をまいてからひと月。

それぞれによく育っています。

120608 ミニトマトです。

先週、雨が続いたあと、葉っぱに茶色い斑点が出て、どうも病気にかかったようでしたが、天気が回復したら茶色の斑点も消えてゆきました。強い!

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春菊は徒長気味でしたが、南側の日当たりのいいところへ移したら、すくすく生長しています。

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サニーレタスは北側のプランターに植えたのでかなりひょろひょろな感じです。

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ミニトマトや春菊の種をまいたのと同じ頃、食用に買ったジャガイモから芽が出ていたので(それも特別おいしかった)、芽の周りを小さくカットして植えてみました。ものすごい生長ぶりでびっくりしています。でも、他のだって種の容積と現在の容積を比べてみたら、割合的にはきっと同じくらい育っていると思います。

120612 こちらはサヤエンドウ。2週間ほどでもう10cm近くのびました。

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まだ出るんです。

先週、季節はずれの台風の影響で、雨風強く薄ら寒く、いよいよ冬が来たかと思っていました。さぁ、発酵食品を作るぞぉ!と、わくわくしていたら。

まだ出るんです。天気が回復してからと言うもの。ここ数日、室内の最低温度は18℃程度まで下がっていますが、蚊も蟻も出るんです。

まぁ、蚊が出ても発酵食品づくりに関係ありませんが、麹をおこしているとアリンコがね、たかるんですよ…甘くなるから。

蚊の方もねぇ…。結構冷えるので、すでに敷き布団も掛け布団も重ねてるのに、さらに蚊帳を吊るって言うのは面倒この上ないし、絵的に「もどうよっ!」って感じ…。120606

さて、うちの仕事熱心なアリンコと蚊はいったい何度まで耐えるつもりだろう。もう12月なんだから、いい加減お仕事休んでくれないかなぁ…

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酔ってしまいました。

酒を飲んだ訳ではありません。映画を見ていて、酔ってしまいました。

アクションものでもありません。『殯(もがり)の森』という極めて地味な映画でした。が。カメラワークが。森の中をさまよう二人をず~っと追っていくカメラが。揺れるのです。

森の中の描写は美しかった。雨に濡れる緑。生い茂る笹。立ち枯れた巨木。不意に響く奇怪な鳥の声。しかし、しかしです。否応なく揺れる画面。臨場感ありすぎです。うぅ。もうダメ。

結局、気分が悪くて映画自体が良かったのか悪かったのか、よくわかりませんでした。惨敗、と言う感じ。惨めだぁ~。。。 次はほのぼのできそうな『めがね』を観に行こう。。。

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大掃除開始!?

120301 先日、掃除用具を一つ買いました。高窓の外側に手が届かなくて、ガラスが汚れたままなのがずっと気になっていたのでした。売場には窓用とこの床用と両方並んでいたのですが、床用の方が両方に使えそうだったのでこれを買ったのです。

先週は6日間連続雨でなんともすっきりしなかったのですが、金曜日にようやく晴れて、土曜日には放送大学の課題も提出し、気分も爽快。で、ついでにこの床掃除のお道具を使って窓掃除もしてしまいました。さすがに床用を窓に使うにはちょっとコツがいりましたが、なんとかなりました。

気づけばもう12月。なんだか、大掃除を始めてしまったようです。

しかし、このお道具、なかなか優れものです。使い捨ての専用シートなど使わずとも、雑巾をキュキュッと挟み込んでしまえばOK。穴が開いてヨレヨレになったTシャツなんかを2枚重ねで雑巾にするとちょうどいいあんばいです。これなら汚れがひどい場合、気軽に捨てられるしね。

床の雑巾掛けはちょっと面倒くさかったのですが、箒で掃く気軽さで床拭きできる上に(横着者~!)、埃もたたなくてタイヘンによろしい。

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