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金魚のフンとは言うけれど

103019 ダイちゃん、これは長いねぇ。本体と同じくらいの長さだヨ。

ちなみに、ダイ(大)ちゃんというのはうちのバカデカ金魚の名前。頭からしっぽの先まで15cmはある。金魚と言うより赤いフナだ。姉赤という品種がこんなに大きく育つヤツとは知らなかった(肉食魚の餌用として売られていた子だから、はじめはしっぽまで入れても3cmくらいだった)。

うちの金魚は全部で四匹いて、ハナ(花)、クマ(隈)、ダイ(大)、カイ(開)、という。まず、ふわふわと泳ぐ姿がかわいい金魚に「花」と付けた。それから正面から見た顔が隈取りしたように見える黒い金魚に「隈」と名付けた。次に、フナ型金魚のうち大きく育った姉赤に「大」と名付けたところで、神戸の地下鉄に「花隈」「大開」という駅があったのを思い出した。それで小赤(これも品種名)は「開」にした。

102509 要介護金魚のハナはその後少し持ち直している。とりあえず、餌がほしいという意思表示はするようになり、完全な鬱状態からは脱してくれた。

他の金魚のように水面にあがってきて餌を食べることはできないが、餌を沈むように工夫して近くに落としてやれば自分で探して食べるまでに回復。横倒しになっていたときにはもうダメかと思った。手は掛かるがそれがまた可愛くもある。

フナ型金魚は丈夫だが、動きは直線的で急発進・急停止が得意。ふわふわ・ひらひらのハナやクマと違って、かなり情緒に欠けるのだ。

ハナよ、クマよ、フナキンに負けないくらい長生きするんだよ。

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