« 大阪・猛暑の中で小さい秋見つけた | トップページ | 傘布バッグ »

懐かしい植物たち

これも大阪で撮った写真です。

081723_2 芙蓉は幼稚園に通っていた頃まで住んでいた神戸の下町の家の庭に植わっていました。写真の花は八重咲きですが、うちの庭に植わっていたのは一重だったと思います。

芙蓉の根方に母がよくフウセンカズラの種をまいていて、芙蓉の花が咲く頃にはフウセンカズラも可愛い実を付けていました。

081720_2 柿は小学生の頃住んでいた横浜の家の庭に二本植わっていました。一本は細かったのですが裏の家との境界ぎりぎりに生えていたので、じゃまになったらしく切られてしまいました。一本は登れるほどの大木で、たくさんの実をつけました。でも残念ながら渋柿でした。

写真の柿は甘いのかな?犬の散歩で通りがかった人が、毎年秋には見事に色づくので、それを見るのが楽しみだと教えてくれました。

081713_2 通称 天狗の鼻。小学生の頃、近所の雑木林でこの花をとっては自分の鼻の頭に唾でくっつけて遊んだものです。

和名 ヘクソカズラ。確かにニオイは強いけど、屁糞と言うほどでもないと思うんだケドなぁ。

|

« 大阪・猛暑の中で小さい秋見つけた | トップページ | 傘布バッグ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 大阪・猛暑の中で小さい秋見つけた | トップページ | 傘布バッグ »