気合いが入ってます。
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国の機関である沖縄防衛局が、「高江にヘリパッドはいらない」と主張をしている住民14名に対して、建設工事の妨害をやめるよう求めた仮処分申請では、住民側の主張が9割方とおりました。で、
ブログ 『やんばる東村 高江の現状』 2009年12月12日
仮処分申し立て事件について http://takae.ti-da.net/e2895756.html
によれば、
◎14名のうち12名に対する申し立ては却下。
◎座り込みテントは撤去しなくてよい。
◎座り込みや監視・説得活動は正当な表現活動である。
◎仮処分決定の出た2名も、これまで通りの座り込み監視・説得活動ができる。
とのことであります。
ただし、住民らのうち2名に対しては、「過去に妨害行為を行った」として、妨害行為の禁止命令がだされました。これに対して住民側は「前提事実に重大な誤認がある」としています。
上述のブログによれば、どうやら処分決定の出た二人も、ほかの住民と何らかわったことをしていなかったらしいのですね。
そんなわけで住民側弁護団は、二人に対するこの決定を取り下げてもらうために、ちゃんと裁判で争いましょう、という方針を出したそうです。
こんな場合、仮処分の申し立てをした国に対して、「裁判を起こしてください」と言うことができるそうです。そのための手続き(起訴命令の申し立て)を、裁判所で行ったというニュースが入ってきました。今後、裁判所の決める期限内に国が提訴しなかった場合には、住民に対する命令は取り消されるのだそうです。
このまま国が提訴しないでいてくれるといいんだけど、そうもいかないみたい…。
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沖縄タイムス 2009年12月15日 社会
起訴命令申し立て 高江ヘリパッド/住民側が那覇地裁へ 仮処分決定に不服
http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-12-15-M_1-031-1_004.html
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沖縄タイムス 2009年12月16日 社会
高江ヘリパッド住民申し立て/防衛省、提訴で調整http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-12-16-M_1-001-1_004.html
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島民らの「妨害行為」により、工事を中断させられるなど被害を被ったとして、「中国電力が」4800万円の損害賠償を請求しているって。
いよいよもって、SLAPPが激しくなっているようだ…
できるだけたくさんの人が関心を持っているって、アピールしましょう。不当な判断が出されないように。
※ウィキペディアより一部抜粋
スラップ(英: SLAPP, Strategic Lawsuit Against Public Participation)は、訴訟の形態の一つで、原告が判決そのものの勝訴ではなく被告に対するいやがらせを主な目的とした訴訟である。
経済的に力のある団体が原告となり、対抗勢力を被告として恫喝的に行うことが多い。
【山口放送】 中国電力が原発建設妨害で反対派を提訴 2009.12.15
http://www.youtube.com/watch?v=Ay2rTo-jJeQ
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